600匹以上のポケモンを探そう!初の屋外常設施設「ポケパークカントー」の可愛すぎる体験レポ♪
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『ポケパーク カントー』が、よみうりランド内に2026年2月5日(木)にオープンしました。
ポケモン初の屋外常設施設を一足早くレポート!
グッズも充実!『ポケパーク カントー』を写真でたっぷりご紹介♪(ウレぴあ総研)
600匹以上のポケモンを探そう!
東京・よみうりランドに『ポケパーク カントー』が誕生。
ポケモン初の屋外常設施設としてオープンしました。
600匹以上のポケモンが暮らす約2.6haもの空間が広がります。
歩いていると、あちこちにポケモンが暮らしている様子を見つけられます。
一度歩いていても、目線を変えると新たな発見があることも。
ポケモンと一緒に写真を撮ったり、触れ合ったり、ショーを見たり。
街でポケモンと暮らすトレーナーたちとの交流も楽しめる、新たな施設です。
ポケモンの街をリアルに歩き回れる
ポケモンとトレーナーが集う街「カヤツリタウン」。
街のあちこちにポケモンがいる、賑やかな空間です。
メインストリートでは、毎日トレーナーズマーケットが開催されています。
グッズを販売していたり、食べ歩きフードを販売していたり。
さらには、自分だけのポケモンカード風写真を作れる無料のアクティビティも。
身につけグッズをつけて、食べ歩きフードを楽しみながら、ポケモンたちを見つけて回れます。
街の中には、ポケモンセンターも出現。
モンスターボールを預けると、かいふくマシンでポケモンが元気に回復する様子を見ることができます。
フレンドリィショップでは、ヒトカゲ・ゼニガメ・フシギダネをモチーフにしたドリンクを買って、エネルギーをチャージ。
テーブルを囲んでフードを食べていると、近くをフシギダネが並んでいることも。
グリーティングができる施設や、アトラクションがあるのもカヤツリタウン中です。
あちこちからポケモンの声が聞こえてくる、可愛さいっぱいの街が広がっています。
ポケモンが暮らす森を探索
「ポケモンフォレスト」は、ポケモンたちが暮らしている森。
自然の森の中で、全長500mの散策路をを自分の足で歩いていき、カントー地方を中心としたポケモンたちの生態を観察することができます。
可愛らしいポケモンの写真を撮ることも、触ることもできます。
ポケモンと仲良くなったら、背中に乗せてくれることも…?
自然の中でポケモンたちがどんな暮らしをしているのか知ることができ、よく見ると小さなポケモンの姿も見つけられるかも知れません。
可愛すぎるアトラクション
カヤツリタウンには、2つのライドアトラクションがあります。
「ピカピカパラダイス」は、大きなピカチュウのライドに乗って、空を飛び回るライドアトラクション。
ライドの中央にいる30匹を超えるでんきタイプのポケモンたちが動かしています。
アトラクションの周りにもピカチュウたちが遊んでいます。
「ブイブイヴォヤージュ」は、イーブイたちのメリーゴーランド。
乗り物によってイーブイと進化形たちがいるので、どの乗り物を選ぶか迷ってしまいそう。
必見パレード&ショー
ピカチュウとイーブイたちのパレード「ピカブイバブルカーニバル」。
カヤツリタウンの中をてくてくと行進してやってきます。
選ばれたゲストもバブルを吹かせて参加。
途中にはダンスタイムもあり、たくさんのピカチュウとイーブイが可愛い踊りを披露してくれます。
カヤツリジムの中では、ピカチュウたちによる「ピカピカスパークス! 」を公演しています。
屋内ステージで繰り広げられる、光や音楽の演出をふんだんに取り入れたショーです。
ピカチュウたちとパフォーマーが、言葉を使わずに繰り広げるストーリー。
ゲストもダンスで参加できます。
限定グッズもいっぱい
エントランスには「ポケモンだいすきショップ」があり、『ポケパーク カントー』にまつわるたくさんのグッズを販売しています。
『ポケパーク カントー』のロゴ入りグッズやお菓子から、アトラクションデザインのものまで、他では手に入らないグッズが充実。
中でも注目は、ポケモンデザインのカチューシャ。
たくさんの種類のポケモンがカチューシャになりました。
お気に入りのポケモンを身につけて、カヤツリタウンやポケモンフォレストに出かけましょう。
カチューシャをつけられるホルダーや、ミニサイズのカチューシャ風キーチェーンもあり、バッグアクセサリーとしても楽しめます。
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(mimot.(ミモット))
林田 周也
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