「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」動員1位発進、「クスノキの番人」など5本も初登場
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「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」キービジュアル ©︎創通・サンライズ
1月30日から2月1日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」シリーズ最新作「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が初登場で1位に輝いた。
同作は、第二次ネオ・ジオン抗争より12年後、圧政を敷く地球連邦政府に抗う青年ハサウェイ・ノアの戦いを描く物語。ハサウェイを小野賢章、不思議な力を持つ少女ギギを上田麗奈、地球連邦軍のケネス・スレッグ大佐を諏訪部順一が演じ、村瀬修功が前作に続いて監督を務めた。
そのほか初登場は5本。東野圭吾の小説を高橋文哉、天海祐希の共演でアニメーション映画化した「クスノキの番人」が3位、グレン・パウエルがデスゲームに参加する主人公に扮した「ランニング・マン」が4位にランクインした。サム・ライミが監督を務め、パワーハラスメントを繰り返す上司と無人島で2人きりになった会社員のサバイバルをつづった「HELP/復讐島」が6位に入っている。
加えてJO1初の東京ドーム単独公演を収めた「JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE' IN TOKYO DOME - LIVE FILM」が9位、佐久間大介(Snow Man)と三森すずこが声優出演をしたフル3DCGアニメ映画「白蛇:浮生(はくじゃ ふしょう)」が10位となった。1月31日から原作者・藤本タツキ描き下ろしのビジュアルカードが入場者特典として配布中の劇場版「チェンソーマン レゼ篇」は、圏外から7位に浮上している。
2026年1月30日~2月1日の全国映画動員ランキングトップ10
1. 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(NEW)
2. ズートピア2(1↓ / 9週目)
3. クスノキの番人(NEW)
4. ランニング・マン(NEW)
5. 国宝(2↓ / 35週目)
6. HELP/復讐島(NEW)
7. 劇場版「チェンソーマン レゼ篇」(圏外↑ / 20週目)
8. 映画ラストマン -FIRST LOVE-(4↓ / 6週目)
9. JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE' IN TOKYO DOME - LIVE FILM(NEW)
10. 白蛇:浮生(NEW)
※()内は先週の順位と公開週数
※興行通信社調べ

