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【エランドール賞】芳根京子が憧れの賞に輝く、「人生を肯定していただけたよう」

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第50回エランドール賞を受賞した芳根京子

ドラマ「波うららかに、めおと日和」で知られる俳優の芳根京子が第50回エランドール賞を受賞。本日2月4日に東京・イイノホールで行われた授賞式に登壇した。

エランドール賞は、将来を嘱望される俳優に贈られる賞。その年を通じて大きな飛躍を遂げた俳優を対象としており、歴代受賞者には石原裕次郎、高倉健、吉永小百合らが名を連ねる。これまではエランドール新人賞という名称だったが、今回から新人賞を外し、エランドール賞とされた。副賞として東京ニュース通信社からTVガイド賞が贈られる。芳根のほかには俳優の岡山天音、夏帆、佐藤二朗、髙石あかり、松村北斗(SixTONES)が同賞に輝いた。

芳根は「憧れのある賞で、いつかご縁があるといいなと思っていました。(受賞して)人生を肯定していただけたような気持ちになっています」と晴れやかな笑顔を見せる。そして「いつも大きな愛で包み込んでくださって、本当にありがとうございます」と自身に携わった人々に感謝し、「明日からも気を抜かず、感謝の気持ちを忘れず、精一杯精進していきたい」と決意を新たにした。

授賞式には、ドラマ「波うららかに、めおと日和」の共演者・和久井映見がお祝いゲストとして登場した。和久井は「芳根さんが誠実に進まれていく姿をずっと拝見していました」「これからもパワフルに、いろんな扉を開けて輝き続けてください」とコメントし、芳根の受賞をともに喜んだ。

芳根は1997年2月28日生まれ、東京都出身。2013年にドラマ「ラスト・シンデレラ」で女優デビューし、連続テレビ小説「べっぴんさん」、映画「累-かさね-」「Arc アーク」「君の顔では泣けない」、ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」などに出演した。主人公に声を当てた劇場アニメーション「私がビーバーになる時」は、3月13日より全国ロードショー。

なお映画ナタリーでは、授賞式の模様を引き続きレポートする。