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綾瀬はるか、當真あみ、細田佳央太ら出演「人はなぜラブレターを書くのか」新写真12点

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「人はなぜラブレターを書くのか」新場面写真

綾瀬はるかが主演を務めた映画「人はなぜラブレターを書くのか」の、エモーショナルな瞬間を切り取った場面写真12点が到着した。

本作では2000年3月に発生した、営団地下鉄日比谷線の中目黒駅構内脱線衝突事故を背景とした物語がつづられる。同事故で犠牲になった1人が、進学校に通いながらボクシングの練習に夢中になっていた17歳の青年・富久信介さん。綾瀬は、初恋相手である信介への思いを24年ぶりに手紙にしたためる主人公・寺田ナズナを演じた。いつも同じ電車で見かける信介に思いを抱く17歳の小野ナズナに當真あみ、信介に細田佳央太、綾瀬演じるナズナの夫・良一に妻夫木聡、信介が通うボクシングジムの先輩・川嶋勝重に菅田将暉、信介の父・隆治に佐藤浩市が扮している。

写真には、深夜に手紙をしたためる現代のナズナの姿や、高校時代のナズナと信介の電車内での様子が切り取られた。ナズナからの手紙を読み、改めて亡き息子に思いを馳せる隆治、信介の訃報に焦燥感を隠せない川嶋、ナズナと良一が笑顔で浜辺を歩く姿も確認できる。

「人はなぜラブレターを書くのか」は、4月17日より全国で公開。監督・脚本・編集は「舟を編む」「バンクーバーの朝日」「月」の石井裕也が担当した。

営団地下鉄日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故とは

2000年3月8日午前9時1分頃、帝都高速度交通営団(現:東京メトロ)日比谷線において、恵比寿駅から中目黒駅に入線しようとしていた列車がカーブで脱線し、対向列車と衝突した鉄道事故。死者5名、負傷者64名(2000年10月26日付の事故調査検討会報告書では63名)を出した。その後、東京メトロは2016年4月、実車を走行する実地訓練が可能な「総合研修訓練センター」を江東区新木場に開所するなど安全意識の徹底に努めている。

©2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会