【女性編】離婚後のひとり暮らしで実感した“自由と寂しさ”のリアル「ペットを飼ったら問題が…」
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子どもがいない状態で離婚した場合、その後はひとり暮らしで生活していく人もいます。
それまで配偶者とふたりだった暮らしからひとりになったとき、想像していた自由と同時に思いがけない寂しさを覚えることも。
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離婚したからこそ見えてきた「自分の姿」とは、どんなものだったのでしょうか。
「離婚後のひとり暮らし」を送る女性たちに話を聞いてみました。
「元夫との離婚後、ペット飼育可のアパートに引っ越しました。
結婚していた頃が夫の反対で何も飼えなかったのですが、ひとりになったのなら猫を飼いたいと思っていて、保護猫団体さんを通じてかわいらしい子猫を譲り受け今も幸せに暮らしています。
すくすくと育ってくれるのはうれしいのですが、問題は家を長時間空けられないこと。
友人との旅行など予定が立っているときはペットホテルに預ける選択肢もあるのですが、本当に焦ったのはぎっくり腰をやり即時入院が決まったときでした。
あまりの痛みに診察をお願いしたらすぐの入院を勧められ、そうしたいけれど家にいる猫をどうするか、クルマで2時間の距離に住んでいる実家の母に電話がつながるまで、大変でしたね。
自分に何かあればすぐこの子に影響が出ると改めて思い知り、ひとり暮らしでペットを飼うことの難しさを考えましたね。
緊急時にこの子をどうするか、今は母に頼ることが決まっているのでまだ安心ですが、もし自分に何かあったときのことを考えると、不安になります」(40歳/個人事業主)
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ひとりだけどペットとともに暮らしている、という人は多いのではないでしょうか。
ペットを飼うのは命を預かる生活になることで、自分に何かあれば影響を避けられません。
幸せに暮らしていくのであれば、緊急時に代わりにお世話をしてくれる人などを見つけておくことが大切です。
不意のアクシデントに備えるためにも、飼っているペットについては普段から情報をまとめておくことも一つの手段。命に責任を持つ姿勢を、いつも忘れたくないですね。
(ハピママ*)
弘田 香

