興奮冷めやらぬ舞台裏でメンバーを直撃!「大阪はお客さんが上手──」愛知県が生んだバンド「ザ・ライターズ」が大阪で爪痕を残した奇跡のコラボライブの感想を語る!
フラワーカンパニーズとスキマスイッチによるコラボバンド「ザ・ライターズ」。共に愛知県出身の先輩と後輩ということもあり、互いの楽曲をプロデュースしたり、それぞれのイベントに出演するなど旧知の間柄の2組。愛知県で育った人たちだけが知っている「ザラ板(※スノコ)」をバンド名に掲げるザ・ライターズが、ついにレディクレに初参戦。 満員の会場を笑顔と感動で包み込んだ『年忘れ!! レディクレSP 第3夜「レディクレ初参!フラカンとスキマのスペシャルバンド<ザ・ライターズ> !」』の終演直後、バックヤードにて、ステージでの興奮冷めやらぬフラカンとスキマスイッチのメンバーを直撃!
「奏高速」の次は「全力高速」⁉︎
── 2025年納めのザ・ライターズ、いかがでしたか?
常田真太郎(以下、常田) 楽しかったです。楽しすぎましたね。いつも楽しいです。
── 大橋さんと鈴木さんのツインボーカルによる「奏(かなで)」から「深夜高速」に続く流れも素晴らしかったですね。
常田 「奏高速」(笑)。バラードナンバーのレパートリーが増えましたね。
グレートマエカワ(以下、グレート) 確かに。
── MCによると、2026年はザ・ライターズとしての新曲が出るかもしれないとのことでしたが……。
グレート 次にライターズでのライブが決まったら作りますかね。
大橋卓弥(以下、大橋) 曲名は「全力高速」。あ、全力高速は捕まっちゃうね(一同爆笑)。
盛り上げ上手な大阪のオーディエンス
── ザ・ライターズをやり始めたきっかけを改めて教えてください。
常田 最初は対バンでしたね。
グレート もともとフラワーカンパニーズの「エンドロール」を常田くんにプロデュースしてもらったり、お互いに繋がりがあって。で、僕らが名古屋でやってる「フラワーカンパニーズ presents DRAGON DELUXE」というイベントで、2017年にスキマスイッチのふたりを呼んだんだよね。
大橋 そこでフラワーカンパニーズ、スキマスイッチ、ザ・ライターズのスリーマンをやったんです。
グレート それがすごくおもしろくて。また一緒に出来るといいなと思ってたら、2025年の頭に豊洲PITでぴあ主催の『フラカンとスキマのデラックス・ドラゴン』をやらせていただけて。
── そんな2025年の締めが、『年忘れ!! レディクレSP 第3夜「レディクレ初参!フラカンとスキマのスペシャルバンド<ザ・ライターズ> !」』となりました。大阪のお客さんの反応はいかがでしたか?
大橋 あったかかったですよね。「ラッコ!ラッコ!ラッコ!」のコール&レスポンスも温めてくれましたよね。
鈴木圭介(以下、鈴木)上手に出来てたね。
グレート いちばん上手じゃなかったのはうちの鈴木くんっていう(一同爆笑)。お客さんたちはみんなうまく出来てたから。
竹安堅一 まさかのね(笑)。
ミスター小西 自分たちの曲なのに(笑)。
大橋 大阪はお客さんが上手なんですよね。ライブ慣れしてるっていうか。楽しかった。
︎2026年は、あなたのお家に出向くかも⁉︎
── 先ほどのステージで、今後はザ・ライターズでイベント出演とか、アリーナツアーもやりたいとおっしゃってましたね。
グレート 夢はあるよね。
常田 オファーお待ちしています(笑)。
── 2026年の皆さんのご予定は?
グレート フラワーカンパニーズは2026年も走り続けます。全国ツアー(『フラカンのチョイナチョイナ’25/’26』)真っ只中なので。
大橋 僕らも5月から全国ツアー(『スキマスイッチ TOUR 2026 “POPMAN’S CARNIVAL vol.3”』)がありますね。
グレート お互いツアーですね。
大橋 お互いのツアーで近づくところないんですかね?
グレート お互いのツアーの日程見てみよう!
鈴木 どっか地方のカフェとかでザ・ライターズ、やっちゃう?
大橋 だって今日のステージで、個人宅のホームパーティにも行くって言っちゃいましたからね。
グレート そうだね(笑)。ホームパーティとかもありだね。
常田 結婚式とかの余興とかにも呼んでもらえるかもしれないですね(笑)。
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