歓喜のV9から2か月! 今季初勝利を懸けて鹿島と横浜FMが再び激突!!
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早川友基(鹿島アントラーズ) (C)J.LEAGUE
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すべて見る鹿島アントラーズがメルカリスタジアムでシャーレを掲げてから2か月。『明治安田J1リーグ百年構想リーグ』地域リーグラウンドEASTグループ第2節で再び横浜F・マリノスを迎え撃つ。
1993年からずっとJ1の舞台で戦い続けるオリジナル10の両軍は黒星発進となった。鹿島はFC東京にPK戦の末敗れ、横浜FMはFC町田ゼルビアとの打ち合いに屈したのだった。
鹿島は前半終盤でのボランチ三竿健斗の退場が響いた。44分そこで与えたFKを決められる嫌な展開となった。すぐさま2分後CKからのこぼれ球をCBキム・テヒョンが押し込んで同点に追い付いたのはさすがだが、数的不利の後半は失点を抑えるのがやっと。開幕戦は勝点1を持ち帰るのにとどまった。
昨季MVPのGK早川友基はプロ初のPK戦を終えて「自分が1本止められれば良かった。回数を重ねて、相手を引き込む部分を出せていければ。絶対に蹴る方が緊張しているので。自分が操っているぐらいの感覚にできれば、止められると思う」とさらなる成長を誓った。
一方、横浜FMはミスが致命傷となった。8分ボランチ渡辺皓太のパスをカットされて、先制点を献上すると、16分にトップ下遠野大弥のPK弾で同点に追い付くが、その1分後左SB加藤蓮のバックパスをエリキに狙われて、GK朴一圭も負傷退場を余儀なくされた。前半アディショナルタイムの相馬勇紀の技ありFKも、クロスと決め込んだGK木村凌也の判断ミスと言ったら酷か?
横浜FMは後半さらにゴールへの圧力を高め、67分に左サイドから天野純、加藤、ディーン・デイビッド、ジョルディ・クルークスとつないだ2点目も見事だっただけに前半のミスが悔やまれる2-3となった。
3か月強の短期決戦となる地域リーグラウンドで連敗発進だけは避けたいところ。果たして、勝点3を掴むのはどっちか。『明治安田J1百年構想リーグ』EAST第2節・鹿島×横浜FMは2月14日(土)・メルスタにてキックオフ。本試合は「LIXILスペシャルマッチ『ともに、あらたな頂へ。』」として開催。選手集合写真の大型パネルを配し、選手と並んで写真撮影ができるフォトスポットを設置。また当日は人気サッカー漫画「キャプテン翼」「ブルーロック」「アオアシ」がコラボした鹿島アントラーズバージョン「熱狂開幕ブランケット」を先着3万名にプレゼント。『百年構想リーグ』も全国の小学生以下はメルスタで開催されるすべてのホームゲームの一部席種において無料で観戦できる。試合の模様はDAZNで生配信。チケットは鹿チケ(Jリーグチケット)にて発売中。
鹿チケ(Jリーグチケット)
https://www.jleague-ticket.jp/
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