冬の風物詩『名古屋ラーメンまつり2026』【第3幕開幕レポート】
レジャー グルメ
ニュース
ラーメンまつり第3幕
東海エリア最大のラーメンイベント『名古屋ラーメンまつり2026』最終幕となる、第3幕が2月17日よりスタートした。会場の久屋大通公園・エディオン久屋広場には、北は北海道から南は福岡まで、全国各地から選りすぐりの10店舗が集結する。
その中でも、地元・東海エリアの人気ラーメン店として出店する2店舗をレポートする。
■究極のラーメンプロデュース店「拉麺ぶらい(名古屋市緑区)」
愛知の名店、「ぶ」のつくラーメン屋の一号店である「ぶらい」。名古屋コーチン丸鶏を使い、昔ながらの製法で作られた深いコクと芳醇な醤油の香りが漂うスープ、全粒粉と国産小麦「春よ恋」を自家焙煎した独特の食感が特徴の麺に、鴨油をたっぷりとした熟成黒醤油が看板メニュー。
商品名:濃厚!鴨白湯みそらーめん
系列店である「ぶりゆ」の自家製味噌×岩手鴨を使った白湯スープ×「ぶらい」の自家焙煎をした麺の最強な組み合わせの一杯が登場!岩手鴨ミンチと、知多半島のブランド豚ハッピーポークを低温調理で旨味を凝縮したチャーシュー、焼きネギの豪華トッピングがのる。

追加で「肉まし(1,000円)」や「全部のせ(1,000円)」、「ハーフトッピング(600円)」を注文することができる。単品では、味玉(200円)、焼きネギ(200円)、九条ネギ(200円)、豚チャーシュー(500円)、鴨チャーシュー(800円)、鴨ミンチ(500円)が用意されている。
中でも特におすすめは、「全部のせ」。豪華なトッピングをスープにしっかり浸して食べることで、特に鴨チャーシューはスープの熱で脂が溶け出す頃が最高に食べごろ。最初と最後で味わいが違う一杯になる。

■『ラーメンWalker東海』プロデュース店「麺乃はる(愛知県春日井市)」
「白神」のグループ店で修業した店主がつくる鶏白湯の人気店。スープはもちろん、メニューによって使い分ける自家製麺、専用の窯で作るつるしヤキブタなどすべてにこだわっている。ラーメンWalkerグランプリ・東海2025の金賞を獲得。オープン以降、各メディアで評価され、旨い鶏白湯が味わえる愛知有数の店として、多方面から認知されている。
商品名:濃厚魚介鶏白湯しょうゆそば
名古屋コーチンのコク、魚介の風味が口の中に広がり、しっかりと辛味も感じるスープ。濃厚なのに、後味は驚くほど上品。合わせる自家製麺は、スープをしっかりと持ち上げ、噛むたびに小麦の甘みを感じる絶妙なバランスです。継ぎ足しのタレで煮た、どデカチャーシューも絶品。ラーメンWalker 2025・2026金賞のラーメン店がイベント用に開発した究極の一杯!

追加で「全のせ/肉2枚、味玉、つくね2個、のり2枚(1,000円)」を注文することができる。単品では、肉まし(400円)、味玉(200円)、のり5枚(200円)、つくね3個(500円)が用意されている。
第3幕には他にも、「MENクライ」の《もちもち極太まぜそば-信玄鶏醤油岩中豚吊るし焼きチャーシュー-》や、「札幌みその(北海道)」による《札幌濃厚毛蟹味噌らーめん》など、全国の名店が名古屋に集結している。
『名古屋ラーメンまつり2026』
■チケット情報
https://w.pia.jp/t/ramen2026-n/
<第1幕>終了
<第2幕>終了
<第3幕>2月17日(火)~2月23日(月・祝)
10:30~20:30(ラストオーダー 20:15)
※2/23(月・祝)の営業時間は10:30〜18:00(ラストオーダー 17:45)
料金(税込):ラーメンチケット 1,000円
公式サイト:
https://www.ctv.co.jp/nagoya-ramen/
お問い合わせ:
中京テレビ イベント事業グループ [TEL] 052-588-4466(平日11:00~17:00)
フォトギャラリー(4件)
すべて見る
