「トイ・ストーリー5」公開日が7月3日に決定、吹替版の最新予告も到着
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「トイ・ストーリー5」US版ポスタービジュアル
ディズニー&ピクサーが贈る映画「トイ・ストーリー5」の日本公開日が7月3日に決定。あわせて吹替版の最新予告とUS版ポスタービジュアルが解禁された。
世界で初めての長編フルCGアニメーションとして1995年に誕生し、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマチックに描いてきた「トイ・ストーリー」シリーズ。「トイ・ストーリー5」では、子供たちの日常にテクノロジーが溶け込む現代を舞台に、おもちゃたちの前に強力なライバル・タブレットが登場する。「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」のアンドリュー・スタントンが監督を務め、短編「アルベルトの手紙」のマッケナ・ハリスが共同監督に名を連ねた。吹替版ではウッディ役の唐沢寿明、バズ役の所ジョージ、ジェシー役の日下由美、フォーキー役の竜星涼らが続投する。
予告には大好きなおもちゃたちと夢中になって遊んでいたボニーの日常が、最新の電子タブレット「リリーパッド」がやって来たことで一変する様子を収録。今や友達みんなが手にしているタブレットをもらったボニーは時間を忘れるほど夢中になっていき、ジェシーは「おもちゃはもう必要とされていないの……?」と不安を漏らす。そんなジェシーからのSOSを聞きウッディがボニーの家へ帰還。リリーパッドに抗おうとするウッディとバズ、援軍として駆け付けたたくさんのバズ・ライトイヤーたちなど、従来のおもちゃと最新テクノロジーとの一筋縄ではいかない攻防を予感させる内容となっている。
1作目からシリーズに関わり、ピクサーのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めるピート・ドクターは、本作のテーマの1つを「トイ・ミーツ・テクノロジー(Toy Meets Tech)」と説明。「ウッディはボーと一緒に迷子のおもちゃたちを助けるために働いているし、バズとジェシーはボニーの部屋のリーダーで彼らは別々の所にいる。リリーパッドの登場で“本当に子供に必要なこと”について、おもちゃたちは対立するんだ。ウッディは助けを求められて戻ってくるんだけど、ウッディとバズは意見がいつも合うわけじゃない」と本作のストーリーを示唆している。
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