高橋一生が正体不明の妻探す「ラプソディ・ラプソディ」予告公開、利重剛13年ぶりの長編
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「ラプソディ・ラプソディ」メインビジュアル。高橋一生が演じるのは“絶対に怒らない”男・夏野幹夫
高橋一生が主演を務める映画「ラプソディ・ラプソディ」のメインビジュアルが到着。YouTubeでは予告編が公開された。本作は利重剛が「さよならドビュッシー」以来13年ぶりに監督・脚本を担った長編作品だ。
予告編はジャズピアニスト・大西順子が手がけたクラリネットのメロディで幕開け。住民票を取得した幹夫は、繁子という女性と知らない間に結婚していたことに気付く。正体不明の妻探しに奔走していた矢先、幹夫は偶然通りかかった花屋で繁子と出会うが、彼女は猛ダッシュで逃走。繁子と向き合おうとする幹夫の人生は思いがけない方向へと動き出す。
“絶対に怒らない”幹夫役の高橋のほか、繁子役で連続テレビ小説「まんぷく」や「夜明けのすべて」の呉城久美が出演。幹夫の叔父・大介に利重、繁子の同僚・ゲイチに芹澤興人、幹夫の同僚・りずむに池脇千鶴が扮し、大方斐紗子、関口和之もキャストに名を連ねた。
「ラプソディ・ラプソディ」は5月1日より東京・テアトル新宿、シネスイッチ銀座ほか全国で順次ロードショー。なお2月27日にムビチケカードが発売される。
©2026 利重 剛

