「ズートピア2」興行収入が150億円を突破!洋画は12年ぶり、新たな入場者プレゼントも
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「ズートピア2」ポスタービジュアル
ディズニー・アニメーション映画「ズートピア2」が、2月23日時点で国内の興行収入152億4385万円、国内動員数1117万人を記録。洋画としては2014年公開の「アナと雪の女王」以来、12年ぶりに150億円を突破した。このたび、2月28日から第8弾の入場者プレゼントが配布されることも発表された。
本作は、がんばり屋なウサギのジュディと皮肉屋のキツネのニックが、捜査官としてコンビを組み、ズートピアの過去に秘められた巨大な謎に迫る物語。2025年12月5日に封切られ、興行通信社による動員ランキングでは8週連続の1位を獲得した。洋画作品に限ると、公開12週目を迎えた現時点でもトップを維持。これは洋画として史上最長となる。
実在する企業やブランド、映画作品などを“ズートピア化”したパロディが多数登場する同シリーズ。日本国内のプロモーションでも“日本全国ズートピア化計画”と題し、「ズートピア2」にしかできない遊び心あふれる企画を展開してきた。
国内限定となる新たな入場者プレゼントは、日本に実際にありそうな“あるある広告”をズートピア化した9種のパロディ広告をまとめたステッカー。ドーナツ好きのチーター・クロウハウザーはドーナツショップ、ナマケモノのフラッシュは“電波が遅すぎる”通信会社など、ズートピアで暮らす個性豊かなキャラクターたちの個性が反映されたパロディ広告となっている。
ジャレド・ブッシュとバイロン・ハワードが監督を務めた「ズートピア2」は全国で公開中。日本版吹替版にはジュディ役の上戸彩、ニック役の森川智之をはじめ、下野紘、江口のりこ、山田涼介(Hey! Say! JUMP)らが参加した。
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