Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
ぴあ 総合TOP > 『魔改造の夜』新作放送決定! 巨大企業が冷蔵庫を改造してPK対決に挑む

『魔改造の夜』新作放送決定! 巨大企業が冷蔵庫を改造してPK対決に挑む

レジャー

ニュース

チケットぴあ

(C)NHK/テレビマンユニオン

続きを読む

フォトギャラリー(18件)

すべて見る

日本を代表する超一流エンジニアたちが、極限のアイデアとテクニックで競い合う番組『魔改造の夜』の新作が、NHK総合で3月20日(金・祝)19時30分より放送される。

3月の新作で行われる競技は「キッチン用品 PK対決」。冷蔵庫をキッカーに、フライパンをキーパーに魔改造し、サッカーのPK対決を行う。対戦するのは、油圧ショベルなど建設機械を茨城などを拠点に開発・製造する世界的メーカー「H立建機」と、オートマなどの自動車部品を開発・製造する愛知が拠点のグローバルな巨大企業「Aイシン」。日本のモノづくりを牽引する両雄による、プライドを懸けた直接対決となる。

キッカーとなる冷蔵庫は重さ45キロと番組史上最も重い。8メートルの助走をつけ、ドアを開いてボールをキックしゴールを狙う仕組みだ。一方のキーパーは、14個のフライパンとキッチンラックで構成される。両チームが理想とするシュートの軌道は大きく異なる。H立建機は精度を高め、ゴールの隅を正確に狙い撃ちたいと考えている。対するAイシンは、キーパーが反応すらできない猛スピードのシュートを打ち込む戦略だ。

しかし、開発には高い壁が立ちはだかる。ボールを強く蹴るため、爆発的なパワーを出すエアシリンダーで押し出したり、大型油圧ショベルのカゴの回転をヒントにドアを強く開いたりといった試みがなされたが、ボールは地面を転がるばかり。浮かして蹴るにはどうすればよいのか、すくい上げるのか、蹴るポイントを変えるのか。次々とアイデアを試すものの、コーナーを狙い澄ますレベルに到達するのは至難の業だった。さらに、走ってボールを絶好のタイミングでミートさせるのも最重要課題だ。ドアが開いてボールを蹴る時間はわずか0.03秒。テストを繰り返すもタイミングがつかめないという、苦しい状況が続いた。

迎え撃つキーパーづくりも難航を極める。フライパンを超高速で回転させたり、カメラでボールを検知して飛んできた方向に高速で横移動させたりと、両チームから常識外れの工夫が凝らされた。

1カ月半に及ぶ苦闘の末、両チームは衝撃のマシンを誕生させる。どんな相手と戦うのかわからない重圧に悶絶しながら、いよいよ「夜会(試合本番)」へ挑む。果たして、見事シュートは決まるのか。今回もハラハラドキドキ、歓喜と号泣、興奮と感動の夜会が繰り広げられる。番組には「魔改造倶楽部」の面々が出演し、実況を矢野武、解説を長藤圭介(東京大学大学院教授)、そして顧問を伊集院光が務める。

なお同番組のイベント『魔改造の夜 THE MUSEUM IN KANSAI』が、3月28日(土)・29日(日)に大阪工業大学 梅田キャンパス OIT梅田タワーで開催される。チケットは現在一般発売中。

<番組情報>
『魔改造の夜』

NHK総合:3月20日(金・祝)19:30~20:42

<イベント情報>
『魔改造の夜 THE MUSEUM IN KANSAI』

3月28日(土)・29日(日)
会場:大阪工業大学 梅田キャンパス OIT梅田タワー
開場10:00/終了17:30
※入場は閉館の30分前

チケット情報:
https://w.pia.jp/t/makaizo-kansai/

公式サイト:
https://www.makaizo.net/

フォトギャラリー(18件)

すべて見る