【体験レポ】「スヌーピーの激かわグッズ」が初心者でも作れちゃう!100均材料で大満足の仕上がり♪
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【道具・作り方】パンチニードルでできる「スヌーピーのキーリング」作り方を写真で解説!(全画像)(ウレぴあ総研)
2025年12月4日、KADOKAWAより『SNOOPYはじめてのパンチニードル』が発売されました!
スヌーピーを作りながら、パンチニードルの基礎から応用までしっかり学べるバイブル。40作品ものスヌーピーとピーナッツの仲間たちの図案と作り方が掲載されています。
今回はパンチニードル初心者の筆者が、本を見ながら「スヌーピーのキーリング」作りにチャレンジ。実際に作ってみた感想や、初心者がつまずきやすいポイントまで詳しくレポートします♪
【SNOOPYはじめてのパンチニードル】スヌーピーのキーリングを作ってみた!【ハンドメイド】
書籍情報
「SNOOPYはじめてのパンチニードル」の価格は、税込1,870円。
40作品ものスヌーピーとピーナッツの仲間たちのデザインのかわいい図案と作り方が掲載されています。
パンチニードルとは?
専用のニードルに毛糸を通し、布に刺していくだけで、モコモコと立体的な刺繍が完成する手芸。編み図が不要なため、初心者でも挑戦しやすいのが魅力です。
「スヌーピーのキーリング」必要な材料は?
・ニードル(中細・並太)
・毛糸:中細=黒/並太=白、黒、好きな色2色(首輪と周り用)
・枠(12cm)
・土台布=20×20cm
・フェルト=11×12cm
・好みの合皮テープ、キーリング
・手縫い糸
・綿
・接着剤
ニードルは、手芸メーカーのものを買うと2,000円前後。今回は、手軽に挑戦できるよう、100円ショップ中心で材料を揃えました。
ニードル、毛糸(中細のみ手芸店)、フェルト、キーリングはダイソーで、枠はセリアで購入。
ニードルはセリアやキャンドゥでも販売されていますが、ダイソーの商品をチョイス!ダイソーのニードルの価格は、税込330円で3種類の針が付いており、口コミ評価も高く、初心者さんにおすすめです。
土台布のみ100円ショップでは見つからなかったため、手芸店で購入しました。
また、合皮テープは手芸店でも100円ショップでも見つけられなかったため、今回は100円ショップのグログランリボンを使用しました!
図案を写す際に必要な道具。トレーシングペーパーもダイソーで購入しました
あると便利なもの
・トレーシングペーパー
・細めの油性ペン
・消える手芸用ペン
・毛糸用とじ針セット(4本入り)
毛糸用のとじ針は、ニードルに毛糸を通す際に使用します。専用のスレダーもありますが、ダイソーのニードルの説明書には“とじ針を使う”と記載されていたため、筆者はこちらを購入しました。
ダイソーのニードルで挑戦する方は、4本入りの毛糸用とじ針セットを選ぶのがおすすめです。3本入りタイプも販売されていますが、最も細いニードルに毛糸を通す場合、4本入りセットに含まれている「並太・中細用」の針が必要になります。
3本入りには「並太・中細用」の針が入っていないため、購入時はパッケージの内容をしっかり確認しましょう。
ざっくりとした手順は、フォトギャラリー内で実際に作った際の写真と一緒に掲載しています。ぜひチェックしてみてくださいね。
「スヌーピーのキーリング」作ってみた感想は?
製作時間は約2時間半(練習含め約3時間)。
「刺すだけ」とはいえ、最初はループが抜けたり、均一にならなかったりと少し苦戦。しかし、コツをつかんでからは一気に楽しくなりました。
キーリングを選んだ理由は、誌面に写真付き解説があり、さらにQRコードから動画も確認できるため。特に動画解説にはとっても助けられました!
完成したスヌーピーは、初挑戦とは思えない出来栄え。一針ずつ刺して仕上げた分、既製品にはない愛着がじわじわと湧いてきます。
ニードルに毛糸を通します。アウトラインは中細毛糸で刺すので、細針を使用。アジャスタの長さは2cm指定なので、ペンで2cmのところをチェック
「スヌーピーのキーリング」作るときのポイントは?
ポイント1:土台布は多めに購入を
パンチニードルは難易度こそ高くありませんが、コツをつかむまで練習が必要。何度も刺し直すと布目が広がってしまうため、余裕を持って購入しておくと安心です。
筆者はクローバーの専用ファブリック(50×55cm)を使用。キーリングなら4回分ほど作れるサイズでした。
ポイント2:ダイソーのニードル使用時の注意
ダイソーのニードルは、細針、中針、太針の3種類セット。説明書きには、
細針=刺繍糸
中針=中細毛糸
太針=並太毛糸
と記載されています。
スヌーピーのキーリングは、中細毛糸と並太毛糸を使用するため、説明書どおりであれば中針と太針を使うことになります。しかし実際に試してみると、練習の段階でループが抜けやすく、どうもしっくりきませんでした。
そこでネットで調べてみたところ、ダイソーのニードルを使用する場合は中細毛糸=細針、並太毛糸=中針の組み合わせがおすすめという情報を発見。
半信半疑で試してみたところ、ループが安定し、抜けることなくきれいに仕上げられるように!仕上がりもぐっと整いました♪
当初は「やっぱり手芸メーカーのものを買うべきだったかな…」と不安になりましたが、針の組み合わせを変えてからはダイソーのニードルでも問題なく制作できることが判明。コスパ良く挑戦したい方でも、十分きれいに仕上げられます。
ポイント3:お顔はとことん丁寧に
スヌーピーはシンプルな顔立ちだからこそ、目や鼻の位置で印象が大きく変わります。図案を写す段階から丁寧に。納得いくまで刺し直すのがコツです。
誌面では油性ペン推奨ですが、ダイソーの“自然に消えるしるし付けペン”もおすすめ。時間が経つと消えるので安心です。
ポイント4:首輪と周りは好きな色で
誌面では首輪=赤、周囲=オレンジ指定ですが、好きな色に変えると一気にオリジナル感がアップします。
今回は首輪をミントグリーン、周りをピンクにしました。やさしい配色でより大人かわいい印象になり、大満足です♪
【ちいかわハンドメイド】作ってみて!最高にかわいい「ハチワレのがまぐち」失敗しないポイントも解説♪
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『SNOOPYはじめてのパンチニードル』からキーリング作りに挑戦してみました。
最初は少し難しく感じますが、慣れてしまえば驚くほど簡単。かわいい小物をどんどん作りたくなる楽しさがあります。
材料の多くは100円ショップで揃えられるのも大きな魅力。一度マスターすれば、本にないイラストをアレンジすることも可能です。
次は「ちいかわ」のハチワレを作ってみようと計画中…!
気になった方は、ぜひ“もこもこ刺繍”の世界に挑戦してみてくださいね♪
(ハピママ*)
Hanako Iguchi
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