道枝駿佑×生見愛瑠「君が最後に遺した歌」3日間限定の入場者プレゼント配布、特番情報も
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映画「君が最後に遺した歌」入場者プレゼントのクリアカード「私たちが最後に遺した歌」
道枝駿佑(なにわ男子)と生見愛瑠が共演した映画「君が最後に遺した歌」の入場者プレゼントが明らかに。公開初日から3日間限定でクリアカードが配布される。また、全国に生中継される初日舞台挨拶の開催と、映画の魅力に迫る公開記念特番の放送も決まった。
一条岬の同名小説を三木孝浩が映画化した本作は、歌を作る時間をともにしながら互いを愛おしむ2人の10年間を描いたラブストーリー。主演の道枝が詩作をひそかな趣味とする水嶋春人、生見が文字の読み書きが難しい発達性ディスレクシアを抱えた遠坂綾音を演じた。このたび解禁された場面写真には、綾音が春人に歌詞を書いてほしいと頼みこむ部室でのシーンや、本棚を前に「文字が襲ってきそう」とつぶやく綾音の姿などが収められている。
入場者プレゼントには、青空の下で同じ方向を見つめる春人と綾音の表情を切り取ったクリアカード「私たちが最後に遺した歌」が用意された。公開初日の3月20日から22日まで、数量限定で配布される。さらに3月20日には道枝、生見、三木が登壇する初日舞台挨拶が開催。舞台挨拶は全国の映画館に中継される。また、4月1日に封切られる韓国でも、3月20日の先行上映が決定した。舞台挨拶や中継の詳細は映画の公式サイトで後日発表される。
公開記念特番「二人の歌が紡いだ感涙の“10年愛”誕生SP」には道枝、生見、三木、そして音楽プロデューサーの亀田誠治が出演。道枝と三木、生見と亀田による対談が実現したほか、道枝と生見がそれぞれの役に対する思いを語る。亀田は生見の歌・ギター演奏・ライブシーンの秘話も明かした。番組の予告編はYouTubeで公開中。放送地域・日時の詳細は公式サイトでの続報を待とう。
吉田智子が脚本を手がけた「君が最後に遺した歌」は3月20日より全国ロードショー。
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