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山下智久「正直不動産」の本予告公開、ENHYPEN JUNGWONとのコラボ挿入歌も解禁

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「映画 正直不動産」本ポスター

山下智久が主演を務める映画 「正直不動産」の本予告と本ポスターが公開。また山下が自ら作詞を手がけ、ENHYPENのリーダー・JUNGWON(ジョンウォン)をゲストに迎えた楽曲「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」が挿入曲に決まった。

本作は、ひょんなことから嘘がつけなくなってしまった登坂不動産の営業マン・永瀬財地と、“カスタマーファースト命”の後輩社員・月下咲良が不動産業界で奮闘するドラマ「正直不動産」を映画化したもの。嘘をつこうとした瞬間に強烈な突風に吹かれて本音をさらけ出す永瀬を山下、咲良を福原遥が演じ、永瀬の元同僚である不動産ブローカー・桐山貴久役で市原隼人が出演している。

このたび吹石一恵、岩﨑大昇(KEY TO LIT)、山﨑努の参加が明らかに。吹石はトマト農園を1人で守り、桐山が関わる大規模開発計画に巻き込まれていく道畑早苗を演じる。また岩﨑は売れないミュージシャンであり月下の幼なじみ、そして永瀬との過去の契約がきっかけで賃貸トラブルを起こす山口ヒロト役で起用された。劇中には歌唱シーンがあり、「歌も芝居もギターもうまい」というキャスティング理由に応えるように、ギター演奏を猛特訓したそう。

山﨑はドラマでも登場した神出鬼没の和菓子職人・石田努に扮する。山﨑と山下はドラマ「クロサギ」で初共演して以降の仲で、ドラマ版「正直不動産」への定期的な出演も「智久のためなら」と山﨑が快諾して実現。今回も製作陣からのオファーに二つ返事で出演を決めたという。

今作では、永瀬の前に“現代社会の闇”を象徴する難題が次々と立ちはだかる。海外不動産投資詐欺、悪質な地上げ、かつて“ライアー永瀬”として強引な契約を結んでいた時代の過去のトラブルまでも噴出。YouTubeで解禁された本予告には、桐山が道畑に土下座をして頼み込む様子、永瀬が桐山に「友達として協力する」と宣言するシーン、退職願を差し出す永瀬の姿などが捉えられた。「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」も聴くことができる。

泉里香、長谷川忍(シソンヌ)、見上愛、松本若菜、ディーン・フジオカ、大地真央、倉科カナ、高橋克典、草刈正雄も出演する映画 「正直不動産」は5月15日より全国で公開。ドラマ版から引き続き川村泰祐が監督、根本ノンジが脚本を担う。山下とJUNGWONのコメントは以下の通り。

挿入曲「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」について

山下智久 コメント

答えが明確でなくとも、進む先が見えなくとも構わない、不安や揺らぎを否定せず、
むしろそれらをすべて受け止めてくれるような曲にしたくて、丁寧に紡ぎました。
この音が、誰かの孤独な瞬間に寄り添い、少しだけ心の重さを軽くできたら嬉しいです。
そしてJUNGWON君と、彼の素晴らしい才能とのコラボをとても嬉しく思います。楽しみにしていてください。

JUNGWON(ジョンウォン)コメント

初めて日本のアーティストの方の楽曲に参加させていただき光栄ですし、映画の挿入歌を歌うことも初めてだったので、とても良い経験になりました。
個人的にこうした穏やかな雰囲気の楽曲が好きなので、制作過程も非常に楽しかったです。完成した音源を聴いた際、山下さんとの歌声の相性が想像以上に良く、とてもマッチしているなと感じました。
日本にいるファンの皆さんに、この曲を通じて少しでも近くに感じていただければ嬉しいです。すぐに会いに行きますね。映画「正直不動産」も応援よろしくお願いします!

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画「正直不動産」製作委員会