加藤訓子×中村恩恵「PSAPPHA(プサッファ)」サッフォーの物語をクセナキスの音楽で
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加藤訓子&中村恩恵「PSAPPHA(プサッファ)」ビジュアル
加藤訓子+中村恩恵「PSAPPHA(プサッファ)」が愛知と京都で上演される。
これは古代ギリシャ幻詩人サッフォーの物語を、加藤訓子のパーカッション演奏、中村恩恵のダンスにより、ヤニス・クセナキスの音楽で描くもの。加藤は「作品は、女性的な視点から生まれ、女性の感情や経験を詠みながら、女性自らの声を持ち、表現するための先駆的な取り組みであったことが今日において高く評価されている。女性の権利と平等への理解を広める一環とも言え、その影響は後の時代にも続き、女性の文学的な表現が重要視されるようになった。クセナキスの音楽をキャンパスにして、現代のダンサー中村恩恵がどのような絵画を描き出すだろうか? 彼女の優雅な動きが、古代と現代、数字と詩の対話を象徴し、神話的旋律の世界へと誘う」とコメントした。
公演は3月25日に愛知・愛知県芸術劇場 小ホール、28日に京都・ロームシアター京都 サウスホールで行われる。
加藤訓子+中村恩恵「PSAPPHA(プサッファ)」
開催日程・会場
2026年3月25日(水)
愛知県 愛知県芸術劇場 小ホール
2026年3月28日(土)
京都府 ロームシアター京都 サウスホール
スタッフ
構成:加藤訓子 / 中村恩恵
出演
パーカッション:加藤訓子
ダンス:中村恩恵

