パンク・ロッカー、ビリー・アイドルの生涯を描いたドキュメンタリーが4月公開
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映画「ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償」キービジュアル
パンク・ロッカー、ビリー・アイドルの生涯を描いたドキュメンタリー映画「ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償」が4月24日より東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国で順次公開される。
アイドルは1976年にパンクバンド・ジェネレーションXを結成、当時のイギリスにおけるパンクブームの火付け役となった。1979年6月には来日しジャパン・ツアーも行っている。ジェネレーションXは1981年に活動を停止するまでに3枚のアルバムをリリース。同年、アイドルは単身アメリカへ渡り、ジェネレーションX時代の楽曲「Dancing With Myself」でソロデビューした。1984年にリリースしたアルバム「Rebel Yell/反逆のアイドル」は200万枚超を売り上げ、グラミー賞にもノミネート。1987年にはシングル「Mony Mony」が全米1位となった。しかし1980年後半にはアルコール依存症と薬物依存症に苦しみ、さらに九死に一生を得た交通事故を起こす。1993年にはコンピューターを使って制作した意欲作「Cyberpunk」を発表するも、1994年に活動を休止。2005年には復帰し、現在も活動を続けている。
本作では自らを「Should Be Dead=死んでいてもおかしくなかった」と振り返るアイドルの半生が語られる。本編ではジェネレーションX時代のバンド仲間、トニー・ジェームスや、セックス・ピストルズのスティーヴ・ジョーンズやポール・クック、ソロになってからの盟友でありギタリストのスティーヴ・スティーヴンスに、ダフ・マッケイガン(ガンズ・アンド・ローゼズ)、ピート・タウンゼント(ザ・フー)、パトリック・スタンプ(FALL OUT BOY)らが証言を寄せた。またラモーンズ、ザ・ジャムなどの貴重なフッテージ、ビリー・アイドルのミュージックビデオやテレビ出演シーン、ライブ映像も収められている。
「ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償」の配給はサンタバーバラ・ピクチャーズが担当する。
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