実写映画「SAKAMOTO DAYS」目黒蓮の坂本ら16名を捉えた場面写真が一挙解禁
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映画「SAKAMOTO DAYS」で目黒蓮が演じる伝説の殺し屋・坂本。普段は推定体重140kgとふくよかな姿だが、本気モードになると急激に痩せるキャラクター
目黒蓮(Snow Man)が主演を務める実写映画「SAKAMOTO DAYS」の場面写真22枚が一挙に解禁。目黒演じる主人公の坂本太郎をはじめ、16人のキャラクターたちの姿が切り取られた。
鈴木祐斗の同名マンガを原作にした本作は、結婚をきっかけに殺し屋を引退し、愛する家族との平和な日常を過ごす坂本太郎を主人公にしたアクション。かつての面影がないほどに太った坂本だったが、10億円の懸賞金が掛けられたことで日常が一変し、世界中から刺客が集結する。映画「銀魂」シリーズを手がけた福田雄一が監督を務めた。
目黒のほか、高橋文哉が相棒の朝倉シン、上戸彩が坂本の妻である葵、吉本実由が一人娘の花、横田真悠が坂本商店で元気に働く太極拳の使い手・陸少糖(通称:ルー)、戸塚純貴が跳弾で相手を射抜く凄腕のスナイパー・眞霜平助(ましもへいすけ)を演じた。
坂本の命を狙う集団“×(スラー)”の一味の姿も。全身に武器を仕込んでいる改造人間・鹿島に塩野瑛久、“透明スーツ”を駆使する無気力な殺し屋・勢羽夏生(せばなつき)に渡邊圭祐が扮している。なお、虎視眈々と“殺し屋殺し”を遂行する最凶の敵・スラーを演じる俳優は明らかになっていない。
さらに、“殺し屋界の最高戦力”と呼ばれるORDERのメンバーも登場。北村匠海(DISH//)がかつての坂本の同期である変装の達人・南雲(なぐも)、八木勇征(FANTASTICS)がネイルハンマーが武器の神々廻(ししば)、生見愛瑠が巨大な電ノコを軽々と振り回す大佛(おさらぎ)を演じた。
このほか、坂本との因縁があるハードボイルドな殺し屋・ボイルに小手伸也、ボイルと手を組む空手の達人・帯黒(おびぐろ)に桜井日奈子、銀髪で特製の毒を武器とする殺し屋・タツに安西慎太郎、シンが所属していた殺し屋組織のボスに加藤浩次(極楽とんぼ)、シンを幼少期に引き取った朝倉研究所の所長・朝倉に津田健次郎が扮している。
映画「SAKAMOTO DAYS」は4月29日より全国で公開。
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

