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劇団四季『キャッツ』福岡公演が決定 2027年2月からキャナルシティ劇場で開幕

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ミュージカル『キャッツ』より (撮影:堀勝志古)

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劇団四季ミュージカル『キャッツ』の福岡公演が決定。2027年2月より福岡・キャナルシティ劇場にて期間限定で上演される。

『キャッツ』は、『オペラ座の怪人』をはじめ数々の大ヒット作を生み出してきた作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが、イギリスの詩人T・S・エリオットの詩集をもとにミュージカル化した作品。物語の舞台は都会のゴミ捨て場で、年に一度だけ開かれる舞踏会に集まる24匹の猫たちの生きざまを描く。

劇団四季による国内初演は1983年、東京・西新宿のテント式仮設劇場にまでさかのぼる。以来、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、静岡、広島、仙台、横浜の計9都市で延べ29公演が行われ、各地で“キャッツフィーバー”を巻き起こしてきた。国内通算総公演回数は11,714回、観客総動員数は1,140万人にのぼる。

(撮影:堀勝志古)

福岡での初演は、1990年4月から11月にかけて福岡・シーサイドももちにテント式仮設劇場を建設して上演された。当時の福岡では、年に数回程度の公演が限界とされていたが、『キャッツ』はその常識を打ち破り、全237回の公演で23万5,000人を動員するという大きな成果を収めた。この成功が呼び水となり、劇団四季は年間を通じてさまざまな作品を上演。そうした継続的な活動が積み重なり、1996年には全国初となる四季の常設専用劇場“福岡シティ劇場”(現・キャナルシティ劇場)の開場へとつながっていった。

現在、キャナルシティ劇場では『オペラ座の怪人』が上演中で、2026年4月5日(日)に千秋楽を迎える。その後、再び劇場使用の条件が整ったことで、同劇場での数カ月間にわたる公演が実現。福岡での『キャッツ』の上演は、2022年以来約5年ぶり5度目となる。

<公演情報>
ミュージカル『キャッツ』福岡公演

2027年2月開幕
会場:キャナルシティ劇場
※公演日程、チケット発売日は決定次第発表

劇団四季 公式サイト:
https://www.shiki.jp/

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