「殺手#4」竹中直人、斎藤工、遠藤雄弥、草川拓弥のキャラクタービジュアル&動画が公開
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映画「殺手#4(キラー・ナンバー4)」竹中直人演じる殺し屋組織の親玉・尊者のキャラクタービジュアル
ジェフリー・ガイ(魏浚笙)と南沙良が共演した香港・日本合作のアクション映画「殺手#4(キラー・ナンバー4)」が4月3日に公開。このたび、竹中直人、斎藤工、遠藤雄弥、草川拓弥(超特急)演じる人物の姿を捉えたキャラクタービジュアルが解禁に。さらにキャラクター動画もYouTubeで公開された。
リョン・コイイン(梁居英)が監督、坂本浩一がアクション監督、阪元裕吾が脚本監修を担った本作。劇中では、名前を持たず、“No.4”(ナンバー・フォー)というコードネームで呼ばれている香港の凄腕殺し屋と、仕事の依頼主だった女・雲がいつしか殺しの師匠と弟子として信頼で結ばれ、強大な敵に挑むさまが描かれる。ジェフリー・ガイがNo.4、南が雲に扮した。
公開されたキャラクタービジュアルには、竹中演じる殺し屋組織の親玉・尊者、斎藤演じる武器商人でありおもちゃ屋の坂本、遠藤演じる雲の復讐のターゲットである裏社会の野心家・悠人、草川演じる悠人の部下・藤原をデザイン。No.4、雲の姿も確認できる。
竹中は尊者について「不思議な存在です。得体の知れない不気味な存在だと思います。こういう人とは一言で説明できない。何を考えているかわからない、そんな役です」と紹介し、「かなり偉い地位にいると思う。独特なエネルギーで人々を動かして、上の地位に上り詰めた人物だと思うんです」「その秘密はすべて監督が握っていると思います」と語る。
また斎藤は、自身が演じた坂本を「秘密の商売をしている謎の男」と表現。組織内での彼の地位については「決定権を持っていて、彼の一存で大きな力が動いていたりするので彼は結構権力を持っている。上のほうにいる人物なのではないかなと思います」と言及した。
映画「殺手#4(キラー・ナンバー4)」は東京・新宿バルト9ほかでロードショー。出演には、ダニエル・ホン(洪瑜鴻 / 春風)、根岸拓哉、チュー・パクヒム(朱柏謙)、ローザ・マリア・ヴェラスコ(韋羅莎)、与座重理久、佳久創、脇知弘、田代良徳、和田庵も名を連ねた。
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