ザジー・ビーツが赤ウィッグで登場!『ゼイ・ウィル・キル・ユー』プレミアレポート
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『ゼイ・ウィル・キル・ユー』ワールドプレミアより
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すべて見る3月18日(現地時間)、映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』のワールドプレミアが、米テキサス州で開催中のサウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026で行われた。
本作は、『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』のアンディ・ムスキエティ監督と『WEAPONS/ウェポンズ』のワーナーブラザースが仕掛ける脱出型ホラーアクション。監督は、ロシア出身のキリル・ソコロフ、『プレデターズ』のアレックス・リトヴァクと共同で脚本を執筆した。
プレミアには主演のザジー・ビーツをはじめ、悪魔崇拝者が住むマンションの執事⻑役のオスカー女優パトリシア・アークエット、悪魔を崇拝するセレブを演じたトム・フェルトンやヘザー・グラハムら個性派キャスト、そして前代未聞の脱出型ホラーアクションを仕上げたソコロフ監督が結集した。
併せて、『ゼイ・ウィル・キル・ユー』キャスト&スタッフが結集したワールドプレミアの模様を捉えた写真が到着。最初の1枚は、謎のマスクのパネルをバックに、メインキャストと監督のグループショット。左から、黒いドレスを着たヘザー・グラハム、パトリシア・アークエットはシックな白いスーツ、キリル・ソコロフ監督は黒のスーツで決めている。隣にはセクシーなドレスをまとったザジー・ビーツ、トム・フォルトンはライト・イエローのジャケットに白いパンツ、サングラスでカジュアルな姿で写真に収まっている。
続いては、サウス・バイ・サウスウエストの劇場にキャスト&スタッフが勢揃いしたカット。右の仮面の男の横には製作のアンディ・ムスキエティ、中央のパトリシア・アークエットの左隣には、若手女優マイハラの姿も。

3点目は、ザジー・ビーツが本編をイメージした赤のウィッグを着けている1枚。そして、『ゼイ・ウィル・キル・ユー』への好反響を受けて、満面の笑みを浮かべる製作のアンディ・ムスキエティとキリル・ソコロフ監督の2ショットとなっている。


<作品情報>
『ゼイ・ウィル・キル・ユー』
5月8日(金)公開
公式サイト:
https://they-will-kill-you.jp/
(C)2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved
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