【びっくりドンキー】デカいだけじゃない! メガ盛り「ジョッキパフェ」の真価は驚きのクオリティにあり
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【実録】「ジョッキパフェ」を徹底解剖!すべての層を実食レビューしてみた(ウレぴあ総研)
知る人は知っている、びっくりドンキーで密かに販売されているメガ盛りグルメ、それが「ジョッキパフェ」!
びっくりドンキーでは季節に合わせて、旬の素材を使用した季節限定のスイーツメニューを展開している。
これは自信を持って明言したいが、実はびっくりドンキーってスイーツの実力が想像以上に高いのだ。びくドンでハンバーグしか食べたことがないという人は、損してるとまでは言わないが、もったいないかもよ、とは思う。
そんなびくドンのスイーツメニューの一環として、ジョッキパフェも定期的に提供されている。
ウレぴあ総研「うまいめし」でも、2021年、2024年の過去2回ジョッキパフェの実食レビューを行ってきた。
さて季節は春。春と言えばいちご。
びっくりドンキーでは現在、「完熟いちご」をテーマとしたスイーツが提供中。もちろんジョッキパフェも登場している。
これまで一人でジョッキパフェ実食に挑んできた私。しかしギリギリ30代だった2024年を経て、今月まもなく41歳の誕生日を迎える。
正真正銘の中年おじさんの肉体となった今の自分は、果たしてジョッキパフェを完食できるのか…。
しかしそこにジョッキパフェがあるのなら、やはり食らわねばなるまい。いざ!
完熟いちごのジョッキパフェ、その実力は?
さっそく最寄りのびっくりドンキーへ。メニューでも季節限定の完熟いちごスイーツがプッシュされている。
現在開催中の「完熟いちご」をフィーチャーしたスイーツメニュー【びっくりドンキーのジョッキパフェ】
お腹が冷えてしまうリスクを考えて、ホットコーヒーも一緒に注文。ほどなくして、テーブルに運ばれてきた。
うーん、サイズ感、何度対面してもインパクト強いな!
一緒に頼んだホットコーヒーと比較すると、サイズの違いは一目瞭然。【びっくりドンキーのジョッキパフェ】
ホットコーヒーと比較すると、高さはもちろん、上から見るとグラスの直径もやはりでかい。山盛りのホイップクリームの“白”と、円状にトッピングされた完熟いちごの“赤”のコントラストが美しい。
上から見ると直径もこんなに違うんです。【びっくりドンキーのジョッキパフェ】
ボリュームには一瞬ビビるが、同世代の男性と比較すると基本的には甘いもの大好きな筆者は、このビジュアルにすでにワクワクが止まらない。さっそく実食スタート!
横から見ると、立体的に盛り付けられているのがわかる。【びっくりドンキーのジョッキパフェ】
まずは頂点に飾られた完熟いちごをひと口。おお、うまーい! 甘みと酸味のバランスは完璧と言っていい。いちごの品種は公表されていないが、“完熟”なのは間違いない、新鮮でおいしいいちごだ。
まずは頂点のいちごからパクリ!甘酸っぱくておいしい~!【びっくりドンキーのジョッキパフェ】
そんないちごと、ホイップクリームの相性が良くないわけがない。甘めのいちごソースもいい仕事をしている。いきなりびくドンスイーツのポテンシャルを感じるスタートだ。
食べ進めるとその下からは、バニラアイスクリームと、びくドンのスペシャリテと言っていい「北海道産ソフトクリーム」の層が現れる。
食べ進めると、ホイップクリーム、バニラアイスクリーム、北海道産ソフトクリームの層ができているのがわかる。【びっくりドンキーのジョッキパフェ】
単品メニューでも人気のソフトクリームをたっぷり味わえるのも、ジョッキパフェの美点のひとつだ。言うまでもなく、いちごとも合う。
私的「ジョッキパフェおすすめの食べ方」
いくつかの層で構成されている、ジョッキパフェ【びっくりドンキーのジョッキパフェ】
ここで「私的ジョッキパフェおすすめの食べ方」を書いておきたい。それは「パフェの対岸を残して食べ進める」というものだ。
パフェと言えば、上層から下層に向かって食べ進めることで、それぞれの層の味わいの変化を楽しむ食べ物だと思う。
なので基本的には上から順番に食べてよいのだが、ジョッキパフェの場合ひとつの層のボリュームが多いので、違う味わい方ができる。
ジョッキ全体のうち、まずは手前の半分を食べ進め、対岸のもう半分はいったん残しておく。こうすることで、手前側の層と対岸に残っている層の、異なる要素をドッキングして味わうことができるのだ。
個人的にジョッキパフェの場合、このようにジョッキの半分側を残しながら食べるのが好き。【びっくりドンキーのジョッキパフェ】
具体的に言うと、パフェ中盤の層で姿を見せるシフォンケーキだ。ふわっふわで優しい甘さのシフォン生地を、対岸に残しておいたとろっと溶け始めているホイップやアイスクリームに絡めて食べると、めちゃくちゃうまい。
びっくりドンキーのシフォンケーキ、美味しいよね。【びっくりドンキーのジョッキパフェ】
先にホイップ&アイスの層を食べつくしてしまうと、これができなくなってしまう。ここはぜひ試してみてほしい。
シフォンに続いて激うまだったのは、今回初めて出会った「マスカルポーネいちご」だ。
今回の白眉、マスカルポーネいちご!【びっくりドンキーのジョッキパフェ】
チーズのまろやかな酸味にいちごの甘味が加わった絶品のクリームこそ、シフォンと相性最強! というかこのマスカルポーネいちご、単品でも売ってくれ! ボウルにいっぱいのマスカルポーネいちごが食いてえ! 合間にホットコーヒーで一息つきつつ、パフェ中盤とは思えない勢いで食べ続けてしまう。
いつの間にかジョッキパフェも終盤へ。【びっくりドンキーのジョッキパフェ】
そんなシフォン×マスカルポーネ層を食べ終えると、パフェもいよいよ終盤。最後に待っているのは、パフェの定番コーンフレークと、たっぷりのいちごゼリーだ。食感のアクセントを加えつつ、ゼリーでさっぱりと締められるのも良い。
パフェと言えば、のコーンフレーク。安定の美味。【びっくりドンキーのジョッキパフェ】
コーンフレークといちごゼリーを一緒に食べると、食感が楽しいよ。【びっくりドンキーのジョッキパフェ】
気づくとちょうど20分、なんのチャレンジ感もなく、私はただただ美味しくジョッキパフェを平らげてしまったのだった。
びくドンのジョッキパフェは今回も最高だった
ついに…!【びっくりドンキーのジョッキパフェ】
完食! 正直、過去イチで楽勝でした。【びっくりドンキーのジョッキパフェ】
食べ終えて心に残るのは、まず主役である完熟いちごのおいしさ、そしていちごの周りを固める各種スイーツ要素のクオリティの高さだ。ボリュームもさることながら、この質の高さこそがびくドンのジョッキパフェの真価なのだと思う。
今回私は独り占めしてしまったが、家族や仲間とシェアしてもきっと楽しめるはずだ。
こちらのジョッキパフェ、価格は税込1,780円。ちなみにカロリーは799kcalとのこと。この数字をどう受け止めるかは人それぞれだが、私はこれだけのボリュームにしては良心的だなと思った。
その実力を確かめてみたい人は、ぜひ一度体験してみては?
※一部店舗では商品・価格が異なる場合があり。
(うまいめし)
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