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芳根京子が参加「私がビーバーになる時」新映像、なぜ動物は森から消えたのか

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ディズニー&ピクサーが贈る映画「私がビーバーになる時」の場面カット

芳根京子らが日本版声優として参加した、ディズニー&ピクサー映画「私がビーバーになる時」の本編映像の一部がYouTubeで公開された。

本作では、思い出の森が高速道路の建設計画で消えてしまうことを知った動物好きの大学生メイベルが極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のまま動物の世界へ飛び込むさまが描かれる。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは人間の常識が通じない世界で森を守る作戦を仕掛けていく。日本版では芳根がメイベル、小手伸也が王様ビーバーのキング・ジョージに声を当てた。

森には、かつてたくさんの動物が暮らしていたが、ある日を境に突然姿を消していた。映像には、その理由が、動物にしか聞こえない騒音であることをメイベルが突き止める様子を収録。音の発生源を探すメイベルの目に、木に見せかけて設置された巨大なスピーカーが飛び込んでくる。

監督を務めたダニエル・チョンは「実はビーバーは“生態系のエンジニア”と呼ばれているんです。生態系が壊れてしまっているところにビーバーがダムを作ると、大きな池ができる。そこにさまざまな動物たちが戻ってきて新たな生態系が生まれる。この物語の主人公をビーバーにした大きな理由の1つがそこにあります。ビーバーになったメイベルは森を再生できるのか? ぜひ楽しんで観てもらいたいですね」と語った。

「私がビーバーになる時」は上映中。

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