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安田顕×林遣都の舞台「死の笛」再演決定!安田「現実が、再演の意味を与えてくれた」

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ナタリー

舞台「死の笛」ビジュアル

2024年に初演された安田顕と林遣都の舞台「死の笛」が、7・8月に再演されることがわかった。

これは、安田が企画・プロデュースを手がける二人芝居。脚本を坂元裕二、演出を水田伸生が担う本作では、戦地の兵舎で、敵対する別々の国家に所属しながらも厨房を分け合い生活を送ることになった兵士2人の姿が描かれる。再演となる今回も、安田、林のタッグが実現する。安田は、「林遣都さんと、また二人芝居ができるんです。林遣都さんと、また刹那を共有できるんです。なんて幸せなことでしょう」と話し、「戦場の物語です。坂元さんの編み出した言葉はユーモラスでシンプルであるゆえ、辛辣です。幸か不幸か、似て非なる『死の笛』が奏でる音は、2年前より切実です。現実が、再演の意味を与えてくれました」と再演への思いを語った。

公演は7月3日から12日まで東京・IMM THEATER、17日から19日まで北海道・札幌サンプラザ コンサートホール、24日から8月2日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて行われる。チケットの一般販売は5月23日10:00にスタート。安田のコメント全文は以下の通り。

安田顕コメント

切望した再演が実現します。
坂元裕二さんが細部まで改稿してくださり、より完成度の高い脚本を届けてくださいました。
水田伸生さんの新たな演出が「死の笛」の世界をより鮮明に描いてくださいます。
そして、林遣都さん。
林遣都さんと、また二人芝居ができるんです。
林遣都さんと、また刹那を共有できるんです。
なんて幸せなことでしょう。

2年ぶり。
きっと2年分、成長しました。
そして2年分、死に近づきました。

戦場の物語です。

坂元さんの編み出した言葉はユーモラスでシンプルであるゆえ、辛辣です。
幸か不幸か、似て非なる「死の笛」が奏でる音は、2年前より切実です。

現実が、再演の意味を与えてくれました。

安田顕

舞台「死の笛」

開催日程・会場

2026年7月3日(金)〜12日(日)
東京都 IMM THEATER

2026年7月17日(金)〜19日(日)
北海道 札幌サンプラザ コンサートホール

2026年7月24日(金)〜8月2日(日)
大阪府 COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール

スタッフ

企画・プロデュース:安田顕
脚本:坂元裕二
演出:水田伸生

出演

安田顕 / 林遣都