岡田惠和が初めてショートドラマ脚本を書き下ろし、1話約120秒「〇〇なふたり」配信
映画
ニュース
ショートドラマ「〇〇なふたり」キービジュアル。岡田惠和が初めてショートドラマの脚本を書き下ろした
ドラマ「最後から二番目の恋」や連続テレビ小説「ひよっこ」などで知られる脚本家・岡田惠和が、初めてショートドラマの脚本を書き下ろし。1話約120秒のオリジナルドラマ「〇〇なふたり」の配信が3月24日にYouTubeなどでスタートした。4月10日深夜には、フジテレビの関東ローカルで特別編集版が放送される。
本作はオフィスビルの花屋、マンション、水族館という身近な場所を舞台に、“〇〇なふたり”の出会いと、そこから生まれる新しい関係を描いたストーリー。それぞれ5話で構成された計3編が制作され、「オフィスビルの花屋さん」編に莉子、新原泰佑、「不動産屋の望月さん」編に北香那、中林大樹、磯山さやか、「蘭とステラと水族館」編に松井愛莉、さとうほなみが出演した。
岡田は「身近な場所や、日常に寄り添う空間を舞台に、人生の中での大切な人との出会いときらめきを描いています。激しく大きな出来事は起こらないけど、三話とも登場人物を愛らしく演じていただいて、どのドラマもこの続きを書きたいという気持ちになりました。ショートサイズならではのドラマの魅力を、楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメントしている。
「〇〇なふたり」は企画を中山ケイ子、プロデューサーを大瀬花恵と溝口道勇、音楽を阿南亮子が担当。演出は加藤綾佳が「蘭とステラと水族館」編、佐々木詳太が「不動産屋の望月さん」編、濱田真和が「オフィスビルの花屋さん」編を担った。
©まるまるなふたり/FCC

