『ピクサーの世界展』ただの展示じゃない…12の部屋で味わう“映画の中にいる感覚”がすごい!
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「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
映画のワンシーンを、圧倒的なスケールとクオリティで再現し、誰もが物語の主人公になりきれる没入型体験イベント「ピクサーの世界展」あなたが夢見た物語の世界へが、ついに東京に初上陸!
■【全写真】見どころしかない!「ピクサーの世界展」現地のようすをみる(ウレぴあ総研)
CREVIA BASE Tokyo(豊洲)にて、2026年3月20日(金・祝)から2026年10月12日(月・祝)まで開催中です。
本記事では、30年来のピクサー作品ファンである筆者が、先行内覧会の内容を徹底レポート。
12のお部屋の詳細レポに加え、"知らなきゃ見逃しちゃうかも?"な、マニア注目の細かすぎるポイントも、各お部屋別にたっぷり紹介します♪
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ピクサーの世界にどっぷり浸れる!大興奮の没入体験
会場の外に大きなピクサーボールがあったり、入り口にルクソーJr.や作品キャラクターのイラストが飾られていたりと、入る前からピクサーの世界観に引き込まれる「ピクサーの世界展」。
規模感が本当に大きく、作品ごとのお部屋に入る前から、もうワクワクが止まりません。
入り口を抜け、巨大なキャラクターが描かれた通路を抜けると、オープニングムービーが流れるお部屋へ。
ムービーが終わると、いよいよ最高の没入体験が得られる、作品ごとのお部屋へと入って行きます。
『カールじいさんの空飛ぶ家』
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
最初に目に入るのは、カールじいさんの家が再現された、巨大なフォトスポット。
大好きな作品『カールじいさんの空飛ぶ家』の中で何度も何度も見た"あの家"が、目の前にドンッ!と現れた瞬間の衝撃たるや…!
窓には明かりが灯り、近づくとなにやら家がきしむような音も聞こえてきて、家の中に実際にキャラクターが存在しているかのような、臨場感のある演出にも大興奮です。
家の奥の壁だけでなく、天井にまで風船が広がっているので、奥行きとリアル感も凄い。
周りの壁への映像投影やライティング、映画でも流れているBGMなど、五感をフルに使って、まさに今飛び立とうとしている家の様子を体感する事ができ、1部屋目から度肝を抜かれました。
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
床部分も芝生のような質感になっており、本当にカールじいさんの家の庭先にいるかのような感覚になれます。
家の両側では、ラッセルとダグがお出迎え。
かわいい2人のキャラクターと、ぜひ一緒に記念撮影してみてください♪
マニア注目ポイント
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
映画を観た人なら思わずハッとなる、細かな小道具の再現度も本当に高い!
若き日のカールとエリーの手形でペイントされた郵便受けも、作中そのままの再現度です。
中の郵便物もちゃんと作り込まれており、書留の印があったり、12/4付けの消印がちゃんと押印されていたりと、ただ設置してあるだけでなく、実際にカールじいさんが生活している様子が感じ取れて、思わず唸りました。
屋根のてっぺんの風見鶏、ドア付近のホースなど、実際のお家らしい小道具も細部までリアルに再現。
ペイントで表現された、門のほど良い汚れ具合なんかも、リアリティがあって凄いなと思いました。
室内もすごい!映像演出&小道具も盛りだくさん
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
実際に家のドアから中に入り、室内のお部屋に進めるところも没入感があって最高!
ただ映画を観ているだけでは得られない体験だと思います。
カールじいさんが出迎えてくれる室内は、温かみがあって落ち着く雰囲気。
カールとエリー2人の椅子には実際に座る事もできるので、思い出に残る写真を撮れますよ♪
窓の外の風景は映像になっており、眺めていると時折りケヴィンやダグ、ラッセルたちが通る演出がとっても楽しい!
コーヒーミルとテレビで作られた、作中に登場する操縦桿もちゃんとあり、映画のシーンを思い出しながら見て回ることができます。
マニア注目ポイント
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
カールとエリー、2人の穏やかで幸せに満ち溢れた生活を、部屋のそこかしこから感じ取る事ができ、胸がいっぱいになりました…!
いい意味で生活感があり、エリーの年代別の写真や、エリーの趣味で揃えたんだろうなと想像できる、素敵なアンティーク食器や小物入れ、洋書や壁に飾られたアートなどに囲まれた空間がとても居心地よく、2人の家に実際に招待されたかのような体験ができます。
蓄音機やアンティークのランプ、旧型のテレビや扇風機など、年代物のアイテムが丁寧に置かれ、"古いけど温かみがあって素敵なおじいちゃんの家"感が満載。
映画の中でも、カールが毎日のルーティーンで家中を丁寧に掃除するシーンが描かれていましたが、その丁寧な暮らしがそのまま再現してあるようで、リアル感が凄かったです!
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
エリーとの思い出がギュッと詰まった素敵な家、そりゃ手放すのは無理だよな…エリーの想いも乗せて、一緒に冒険に出る事を選ぶよな…!と、カールじいさんへの解像度も爆上がりしました。
ビンの貯金箱、MY ADVENTURE BOOK(私の冒険ブック)、暖炉の上の鳥の置物や結婚写真など、作中に出て来た細かなプロップスもたくさん!
ただ窓の映像を眺めたり、椅子に座って写真を撮るだけでなく、エリーとカールの2人に想いを馳せながら、ぜひ隅々までじっくり見てみてくださいね。
『モンスターズ・インク』
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
『モンスターズ・インク』のお部屋では、作中に登場する会社の絶叫フロアを再現。
広々とした空間に、悲鳴を溜めておくエネルギータンクや、子どもたちの部屋へと通じるドアが展示されており、まるで実際に会社を見学に来たかのような気分に!
陽気な表情で出迎えてくれるサリーとマイクの前では、怖がらせ屋になったかのようなポーズで楽しく記念撮影も♪
サリーの大きさやもふもふ感なども、目の前で体感する事ができますよ。
マニア注目ポイント
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
壁に向かって1番右側のドアに注目。
デザインからわかる通り、ブーの部屋へと繋がるドアになっています。
なんと実際にドアを開ける事ができ、中もちゃんとブーの部屋の景色に!
ドアから顔をのぞかせるようなポーズで、可愛い写真を撮るのもおすすめです。
ドアから部屋へと繋がるシステムを間近で見ることができるのも、本展示ならでは。
他にも、エネルギータンクに書かれた文字や、ドアを呼ぶ機械の操作盤など、映画ではチラッとしか映らないような細かな場所まで、じっくり見られるのが本当に楽しい!
ぜひ至近距離で隅々まで眺めて、映画への造詣をより深めてみてくださいね。
『トイ・ストーリー』
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
ピクサー作品でも屈指の人気を誇る『トイ・ストーリー』のお部屋では、アンディの部屋をそのまま再現。
まるで自分がおもちゃになったかのようなサイズ感とスケール感に、大人も子どももワクワクが止まらない空間となっています。
約8倍のサイズで再現されたベッドをはじめ、タンスもドアもなにもかもが大きく、「ウッディたちからはこう見えてるんだ…!」という、映画を観ているだけではなかなか得られない体験ができるのも魅力!
雲柄の壁紙、ウエスタン柄のおもちゃ箱、アンディが落書きした段ボールなど、作中に出てきたアイテムがそこらじゅうに実際に存在しており、幼少期から『トイ・ストーリー』シリーズと共に育った身としては、もう感無量です。
どこを見回しても可愛らしい空間で、写真映えもバッチリ!
おもちゃになりきって、ウッディやバズと一緒に遊んでいるような体験を楽しむ事ができます。
マニア注目ポイント
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
続編や短編が多く作られている『トイ・ストーリー』シリーズですが、ベッドの布団の柄や壁紙のデザインなどから、1995年に公開された最初の映画の世界線であることが推察できます。
シリーズ通して魅力的なキャラクターがたくさん登場する本作ですが、あえてウッディとバズの2人にフォーカスを当て、"『トイ・ストーリー』の原点"な感じの雰囲気になっているところも、グッと来たポイントでした。
また、出口付近の棚に収納されている本も、個人的注目ポイント。
よく見ると「knickknack」や「Red's Dream」など、初期のピクサー短編のタイトルが隠されています。
ファンにお馴染みのピクサーボールも、この近くに隠れているかも…?
ディープなピクサー好きもじっくり楽しめる、空間の作り込みと細かさが本当に凄いなと思いました。
『マイ・エレメント』
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
火・水・土・風のエレメントたちが暮らす都市「エレメント・シティ」を疑似体験できるお部屋。
ここでは、地下鉄に乗るエンバーとウェイドに会う事ができます。
燃えるように美しく光るエンバー、透き通る水を再現したようなウェイドの質感も注目ポイント。
BGMと共に列車の走行音も聞こえてきて、実際に車内にいるようなリアル感と没入感が凄い!
列車の座席には実際に座ることもできるので、エレメント・シティの住民になりきって、素敵な写真をたくさん撮ってみて下さい♪
マニア注目ポイント
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
エンバーとウェイドの2人はもちろん、車窓から見えるエレメント・シティの風景や、車内に掲示されているポスターや時刻表などもとっても再現度が高いので、ぜひ車内のすみずみまで観察してみて。
個人的にときめいたポイントは、列車の走行音と共に劇中歌「Steal The Show」が流れているところ。
エンバーとウェイドが徐々に心を通わせていく、デートのシーンで流れる曲なので、まさに作品内のシーンにそのまま自分が飛び込んだような感覚になれて、大興奮してしまいました!
『インサイド・ヘッド』
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
ライリーの「頭の中の司令部」に入り込める『インサイド・ヘッド』のお部屋では、ヨロコビ、カナシミ、シンパイの3人がお出迎え。
部屋を彩る398個のカラフルな思い出ボールも、幻想的でとっても素敵…♪
淡い光が本当に美しく、どこを背景にしても写真映えする雰囲気です。
ヨロコビたちの奥の窓からは、ライリーの性格を表す"おふざけの島"や、"家族の島"なども見る事ができるので、ぜひ部屋の奥まで進んで、じっくり観察してみてください。
マニア注目ポイント
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
何より興奮したのが、感情の制御盤をヨロコビたちと同じ側に立って、同じ目線で見られること。
普段見られない視点から、巨大な制御盤をじっくり観察することができ、感動してしまいました。
右端をよく見ると、『インサイド・ヘッド2』の重要なキーポイントである「思春期」ボタンも!
ヨロコビやシンパイたちが、こんなにもたくさんのボタンやレバーを操り、感情を動かしていたんだという事に感動するし、彼女たちや作品自体への解像度もグッと上がりました。
『レミーのおいしいレストラン』
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
レミーのキッチンに入り込み、料理の魔法を体験できるお部屋。
巨大な食材や調理器具などの展示も圧巻で、実際に自分もレミーたちと同じサイズになったかのようなスケール感を、存分に楽しむ事ができます。
帽子の中で忙しく働くレミーは、眺めていると、こちらに手を振ってくれたりすることも♪
窓に映るパリの美しい風景や、今にもチーズやベリーをつまみ食いしそうなエーミールもとっても可愛く、食欲をそそる料理の香りも感じられ、五感をフルに使って映画の世界を楽しむ事ができます。
マニア注目ポイント
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
奥の壁に立てかけてあるグストーの料理本は、レミーのバイブルでもあり、映画を象徴する大切なアイテム。
カラフルで絵柄も可愛く写真映えもするので、ぜひカメラに収めてみて。
どのお部屋にも共通しますが、やはりそれぞれの映画をきちんと隅々まで見ておくと、見つけて嬉しい小道具や、気づくと嬉しくなる細かなこだわりなど、楽しめるポイントが倍増します!
作品の映像と比べながら、素敵な映画の世界を全身で体感してみてくださいね。
『リメンバー・ミー』
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
主題歌「リメンバー・ミー」の温かなBGMに包まれながら、リヴェラ家の祭壇をじっくり観察できるお部屋。
ギターを奏でるミゲルと、嬉しそうなママ・ココの2人が出迎えてくれます。
豪華な祭壇には、500点以上のメキシコの伝統アイテムを使用。
お供え物の食べ物や美しいガイコツの置物、伝統的な食器や装飾など、細部まできっちり作り込まれており圧巻です!
壁にはメキシコの伝統的な切り絵飾りである、"パペルピカド"が飾られ、部屋中にふわりとマリーゴールドの花の香りが漂い、雰囲気も満点!
壁紙や床のタイルもちゃんと家の中のような質感になっており、実際にリヴェラ家の祭壇のお部屋に招いてもらったかのような感覚になれます。
壁に飾られたたくさんの家族写真も、見ていて温かな気持ちになれますよ♪
マニア注目ポイント
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
やはり、注目したいのは祭壇の写真。
ロシータおばさんやパパ・フリオなど、ミゲルの大切なご先祖様の写真が、きちんと全員分飾られています。
てっぺんの写真にはママ・イメルダとココ、そして破られた箇所が映画のラストと同じく修復され、ヘクターの姿も…!
ようやく家族全員が揃ったリヴェラ家の祭壇、隅々まで本当に細かく再現されているので、ぜひじっくり観察してみてください!
マリーゴールドに包まれる…!美しい死者の国の世界
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
祭壇の部屋を抜けると、色鮮やかな死者の国が再現された幻想的なお部屋へ。
ミゲルたちが「ウン・ポコ・ロコ」を歌っていたステージで、ヘクターとダンテの2人が楽しそうに出迎えてくれます。
床一面がLEDの映像になっており、美しいマリーゴールドの花びらが流れて来る演出がとっても素敵!
写真はもちろん、ぜひ動画にも収めてみて欲しいです。
マニア注目ポイント
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
ヘクターたちがいる正面の景色はもちろん、サイドの壁にも注目してみて。
色鮮やかな死者の国が奥行きたっぷりに描かれ、本当に美しい光景が広がっています。
橋の手すりや街灯なども見る事ができ、個人的には正面よりも横向きの方が、実際に橋を渡っている感覚になれて、街並みをよりリアルに体感する事ができました。
360度どこを見ても美しく幻想的な世界が広がっているので、死者の国の住人になりきって全身で体感してみてくださいね。
『あの夏のルカ』
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
イタリアの港町、ポルトロッソの風景が再現され、ルカやアルベルトとともに、夏の冒険の世界を体験できるお部屋。
海辺を思わせる爽やかな海の香りが広がり、お部屋にいながら本物の港町に降り立ったような感覚を味わうことができます。
元気いっぱいのルカやアルベルトの向かい側には、友達のジュリアに猫のマキャヴェリの姿も!
作中でも印象的なキーアイテムである赤いベスパには実際に乗る事もでき、素敵な写真撮影を楽しむことができます。
マニア注目ポイント
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
決して広くはない空間にポルトロッソが見事な精度で作り込まれ、建物や漁の道具などでひしめき合う感じもよく出ていて、どのお部屋もそうですがリアリティが本当に凄い!
どこまでが実際の小道具展示で、どこからが背景の絵や映像になっているのかが、とてもシームレスだったのも印象的。
ほのかな潮の香りも相まって、建物内のお部屋であることを思わず忘れそうになるほどでした。
窓から垂れ下がる洗濯物など、実際に人がそこに暮らしているような演出も細かく再現されているので、ぜひ上の方まで注目して観察してみて下さいね。
『カーズ』
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
なんと言っても実寸大のマックィーンがとにかくかっこいい!!
ピカピカに輝く赤いボディに、クールに決めた表情、スポンサー企業のステッカーや鳴り響くエンジン音も、最高にレースカー!という感じでたまりません。
ネオンが輝くラジエーター・スプリングスの街並みも、作り込まれていてすごい!
新品のタイヤの香りが漂ってきたり、マックィーンのスポンサー企業であるラスティーズのドラム缶が置いてあったり、細かなところまでこだわりがたっぷりです。
マニア注目ポイント
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
フローのV8カフェの看板デザインも、『カーズ』好きにはたまらないポイント。
時間帯を夜にして、ちゃんとネオン風に再現してあるところにグッと来てしまいました。
彼らにとっての食事はガソリンなので、街の馴染みのダイナーに軽くディナーしに来たのかな?
マックィーンの日常を垣間見れたような気がして、嬉しくなりました!
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
ただ正面で写真を撮るだけでも大興奮ですが、せっかくなのでぜひマックィーンの全身をすみずみまで観察してみて。
足回りや屋根部分のペイント、後ろ姿など、360度ここまで細かく見られる機会はそうそうないと思います!
思ったより車高が低い事や、レースカーらしくボディに対してタイヤがすごく大きい事など、実際によく見ないと感じ取れないポイントも満載。
マックィーンの自信に満ち溢れたようなエンジンの轟音も、近くでよりリアルに体感することができますよ。
『ファインディング・ニモ』
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
ニモが暮らす深い海の世界へ潜り込み、映画の舞台となった海中の冒険を体験できるお部屋。
天井近くには、映画に登場したピンクのクラゲが漂い、全体に薄くスモークがかかったような演出で、幻想的な海の中の世界が表現されています。
イソギンチャクの中で楽しそうに泳ぐニモとドリーも、とっても可愛い!
正面の海中の映像には、タンク・ギャングのピーチやバブルス、ペリカンのナイジェルなど、ニモの友達たちが遊びに来てくれる演出も。
海の香りが広がる空間で、自分自身も海の世界に入り込んだような体験を、たっぷり楽しむことができます。
マニア注目ポイント
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
ダイバーのマスクは、裏側のストラップ部分まで見逃さないで。
ニモへと続くヒントである、"あの住所"が書かれているのを見つけることができます。
マスクの内側から海の中をのぞくと、また1つフィルターを通したような海の見え方になり、不思議な感覚に。
フォトスポットとしても可愛いので、ぜひ注目して欲しいポイントです!
そして、マスクの近くにはピクサーボールも。
筆者は4つほどしか見つけられませんでしたが、実はすべてのお部屋にピクサーボールが隠されているそうです!
何度でも通いたくなる仕掛けや演出がたっぷりなので、訪れるたびに新たな気づきや楽しみを得る事ができますよ♪
五感で楽しめるピクサー作品の世界
「ピクサーの世界展」現地の展示のようす ©Disney/Pixar
世代を超えて愛されるピクサー作品のキャラクターたちが、作品ごとのリアルなセットや演出でゲストを楽しませてくれる「ピクサーの世界展」。
スケールの大きさやキャラクターたちの造形はもちろん、小道具まで細かく再現されていたり、壁や天井付近にまで演出が作り込まれていたりと、全身丸ごと作品の世界へ飛び込んだかのような感覚になれるのが、本当に凄いと思いました!
ボタンを押したりドアを開けたり、触って実際に楽しめるものや、お部屋の雰囲気をさらに高めてくれる"香り"の演出など、五感をフルに使って楽しめるところも魅力。
家族や友人とお揃いコーデで撮影したり、グッズやぬい撮りを楽しんだり、1人でじっくり見て回ってカメラにおさめたり、さまざまな思い出を作ることができる「ピクサーの世界展」、ぜひチェックしてみてくださいね♪
「ピクサーの世界展」あなたが夢見た物語の世界へ 開催概要
[開催期間]2026年3月20日(金・祝)~2026年10月12日(月・祝)
[開館時間]10:00~20:50 ※最終入場 19:00 開催日により、22:50まで延長 ※最終入場 21:00
[休館日]原則月曜 ※例外日についてはカレンダーをご確認ください。
[開催場所]CREVIA BASE Tokyo(クレヴィアベース トーキョー) 〒135-0061 東京都江東区豊洲6-4-25
(ディズニー特集 -ウレぴあ総研)
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