中国ドラマ「荊棘の花」日本上陸、炎の中から生還したヒロインがすべてを奪い返す復讐劇【あらすじ・予告あり】
映画
ニュース
継母や妹に父殺しのぬれぎぬを着せられた羅愛蓮(中央)。演じたのは中国ドラマ「寧安如夢~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」のリウ・シエニン(劉些寧)
中国ドラマ「荊棘〈いばら〉の花~奪われた私~」(原題「披荆斩棘的大小姐」)のDVDが4月3日より順次発売。各プラットフォームで配信される。シュー・ルー(徐璐)とウェイ・ジャーミン(魏哲鳴)が共演した同作は、燃え盛る炎の中から生き延びたヒロインと彼女を守ろうとする将軍が織りなす復讐エンタテインメントだ。
中国ドラマ「荊棘の花」あらすじ
本作は継母からの冷遇、父殺しのぬれぎぬ、わがままな妹との衝突、出生の秘密、死の偽装といった展開が描かれるラブ史劇。羅家長女・羅愛蓮(ら・あいれん)は、継母から冷遇されながらも、持ち前の知性と機転で父や使用人からの信頼を集めていた。ある日、彼女に心奪われた御曹司・杜若山(と・じゃくざん)から求婚されるが、彼は愛蓮の部屋で突然命を落としてしまう。さらに羅家の主である父も何者かに殺され、愛蓮は犯人に仕立て上げられることに。真犯人が三女・羅霜霜(ら・そうそう)だと突き止めた愛蓮だったが、霜霜と母、さらに共謀する叔父に裏切られ、拘束されたうえ部屋に火を放たれてしまう。偶然通りかかった沈氏鏢局の若頭・沈自山(しん・じざん)に救われ、手厚い治療を受ける愛蓮。命の危険にさらされる中、毒で命を落とした自山の妹・沈丹青(しん・たんせい)から皮膚移植を受け、丹青という新たな身分を手に入れる。愛蓮が羅家へ近付き、母と妹への制裁を誓う一方、鎮守将軍・徐程風(じょ・ていふう)は、愛蓮の自死に疑念を抱き、真相解明のため捜査を開始。やがて捜査の過程で、沈丹青こと羅愛蓮と徐程風の距離は少しずつ縮まっていくのだった。
中国ドラマ「荊棘の花」キャスト・スタッフ情報
「海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎」「長安二十四時」のシュー・ルーが沈丹青こと羅愛蓮を演じ、彼女を全力で守ろうとする将軍・徐程風に「山河令」「ゼロ婚~恋はプロポーズのあとで~」のウェイ・ジャーミンが扮した。2人は「ワガママ社長の仰せのままに!」に続く、再タッグとなる。また「山河令」のウー・チョンシュエン(吴崇軒)が沈氏鏢局の若頭・沈自山、「寧安如夢~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」のリウ・シエニン(劉些寧)が羅愛蓮役で出演。「山河令」のリー・ホンユー(李宏宇)が監督を務めた。
全24話の中国ドラマ「荊棘〈いばら〉の花~奪われた私~」DVD BOX1、2は4月3日、5月8日にそれぞれリリース。
©Beijing Yixin Yinghua Film and Television Media Co., Ltd. All Rights Reserved.

