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劇団ミュ、岡本貴也がドラマ脚本を務めた「妻と飛んだ特攻兵」をミュージカル化

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劇団ミュ Op.6 ミュージカル「妻と飛んだ特攻兵」キービジュアル

劇団ミュ Op.6 ミュージカル「妻と飛んだ特攻兵」が、6月18日から29日まで東京・ウッディシアター中目黒にて上演される。

劇団ミュは、マイクやスピーカーを使用しない“生声・生演奏”のスタイルでオリジナルミュージカルを上演する劇団。今回は、豊田正義のノンフィクション小説「妻と飛んだ特攻兵 8・19、満州最後の特攻」を舞台化する。同小説は2015年に成宮寛貴・堀北真希の主演でテレビドラマ化されており、当時その脚本を手がけた劇団ミュ主宰の岡本貴也が、今作でも脚本・演出を担当する。

物語の舞台は終戦直後の満州。ソ連軍の進攻から日本人を守るために特攻を決意した飛行兵の夫・哲也と、彼と共に散ることを志願した妻・昌子の愛が描かれる。音楽を鎌田雅人、振付を富田彩が手がけ、ピアノとパーカッションの生演奏が物語を彩る。

出演者情報は続報を待とう。チケットは4月25日12:00に一般販売スタート。

劇団ミュ Op.6 ミュージカル「妻と飛んだ特攻兵」

開催日程・会場

2026年6月18日(木)〜29日(月)
東京都 ウッディシアター中目黒

スタッフ

原作:豊田正義「妻と飛んだ特攻兵 8・19、満州最後の特攻」(KADOKAWA)
脚本・演出:岡本貴也
音楽:鎌田雅人
振付:富田彩