斎藤工「キングダム」新作で合従軍の総大将に、三吉彩花・三山凌輝・中村蒼・田中圭らも参加
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「キングダム 魂の決戦」新キャスト。上段左から三山凌輝、結木滉星、斎藤工、中村蒼、一ノ瀬ワタル。下段左から宍戸開、勝矢、三吉彩花、田中圭、渋谷謙人
山﨑賢人が主演を務める映画「キングダム 魂の決戦」の新キャスト10名が一挙解禁。斎藤工が合従軍(がっしょうぐん)の総大将・春申君(しゅんしんくん)役で参加しているとわかった。
紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になる夢を抱く戦災孤児の少年・信(しん)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい)の姿を壮大なスケールで描く「キングダム」。映画5作目となる「キングダム 魂の決戦」では、原作の人気エピソード「合従軍編」が映像化され、楚(そ)・趙(ちょう)・魏(ぎ)・韓(かん)・燕(えん)・斉(せい)の6国が手を結び秦(しん)国を侵攻する物語が展開される。前作に引き続き山﨑が信、吉沢亮が嬴政、橋本環奈が河了貂(かりょうてん)を演じ、小栗旬が合従軍の結成を主導する軍師・李牧(りぼく)役で出演。豊川悦司、山田裕貴も参加した。
このたび明らかになったのは、6国で結成される合従軍に名を連ねる猛者に扮したキャスト。斎藤演じる春申君は20年にわたり楚を統べ、中華全土で格付けをすれば頂点に位置するともされる、沈着冷静で確かな統率力を備えた宰相だ。さらに規格外の怪力を持つ楚の総大将・汗明(かんめい)役に勝矢、楚の第二軍を率いる女将軍・媧燐(かりん)役に三吉彩花、最前線で猛威を振るう将軍・臨武君(りんぶくん)役に一ノ瀬ワタルが起用された。楚の千人将であり中華十弓の弓使い・白麗(はくれい)役を三山凌輝、一騎打ちの強さを誇る項翼(こうよく)役を結木滉星が担う。
また趙軍の総大将でもある李牧から厚い信頼を得ている副将・慶舎(けいしゃ)役を中村蒼が担当。魏軍の総大将で攻城兵器の開発に長ける呉鳳明(ごほうめい)役には田中圭が選ばれた。韓軍の総大将・成恢(せいかい)に扮するのは渋谷謙人。成恢は自らの肉体をも犠牲にして得たある武器を用いて、異質な戦いを仕掛けていく。燕軍の総大将として北の山間民族を統べるオルド役で宍戸開も出演する。
YouTubeでは特報映像(合従軍ver.)が公開中。秦国を滅ぼすという目的のため、執念を宿した表情を見せる合従軍メンバーたちの姿が切り取られた。
志尊淳・神尾楓珠・坂口憲二も出演する「キングダム 魂の決戦」は、7月17日に全国で公開。脚本を黒岩勉と原作者の原泰久が手がけ、監督を佐藤信介が務めた。
©原泰久/集英社 ©2026映画「キングダム」製作委員会

