高橋一生がびっくり、戸籍に知らない妻の名前を発見「ラプソディ・ラプソディ」新映像
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「ラプソディ・ラプソディ」より、高橋一生演じる夏野幹夫。知らない間に結婚していたことを機に、人生が思いがけない方向へと動き出していく
高橋一生が主演を務める映画「ラプソディ・ラプソディ」の本編映像の一部がYouTubeで公開された。本作は、主人公・夏野幹夫が知らぬ間に正体不明の女性“繁子”と結婚していた事実が発覚する物語。映像には、彼がその事実を知る役所のシーンが収められた。
神奈川・横浜を舞台に据え、利重剛が「さよならドビュッシー」以来13年ぶりに監督・脚本を担った同作。高橋が“絶対に怒らない男”である幹夫を演じ、連続テレビ小説「まんぷく」や映画「夜明けのすべて」の呉城久美が繁子に扮した。劇中では予測不能な繁子に振り回されながらも、懸命に向き合おうとする幹夫の物語がハートフルに紡がれる。利重は幹夫の叔父・大介役で出演も果たした。
このたびの映像には、大介との食事を終え、パスポートの申請に必要な書類を取りに行く幹夫の姿が。窓口で渡された書類を確認する幹夫は椅子に座りかけたのち、落ち着かない様子で窓口へ戻る。そして戸籍に記載された“妻”の文字を指差し「あの……結婚しているんですけど、僕……」と話しかけるも、意図がわからず戸惑う職員。幹夫は「いや、結婚していないんですよ、僕」と伝えるが、「は?」と言われてしまう。
「ラプソディ・ラプソディ」は5月1日より東京・テアトル新宿、シネスイッチ銀座ほか全国で順次公開。音楽はジャズピアニスト・大西順子が手がけた。出演には芹澤興人、大方斐紗子、関口和之(サザンオールスターズ)、池脇千鶴も名を連ねる。
©2026 利重 剛

