目黒蓮は“ふくよかな坂本”でも軽やか、映画「SAKAMOTO DAYS」アクションの舞台裏
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実写映画「SAKAMOTO DAYS」メイキング写真。“ふくよかな坂本”の姿となった目黒蓮(Snow Man)がワイヤーに吊られている様子
実写映画「SAKAMOTO DAYS」のアクションシーンの舞台裏が明らかに。主演の目黒蓮(Snow Man)は、特注の重さ8kgの特殊造形スーツを装着した“ふくよかな坂本”の姿でも、驚くほど軽やかな身のこなしを披露した。YouTubeでは、アクションメイキングPVの第1弾が公開中だ。
鈴木祐斗の同名マンガを原作にした本作は、結婚をきっかけに殺し屋を引退し、家族と平和な日常を送っていた坂本太郎を主人公にしたアクションエンタテインメント。かつての面影がないほどに太った坂本の命に10億円の賞金が懸けられたことで、平穏な日々は一変し、世界中から刺客が集結する。「銀魂」シリーズで知られる福田雄一が脚本・監督を担った。
先日行われた完成披露の舞台挨拶にて、「相手を信頼していないとできないレベルまで踏み込んだ。最高の形を築き上げ、映像に収めることができてよかった」と語り、本作のアクションに強い自信をのぞかせていた目黒。「痩せた姿も太った姿もすべて自分で演じたい」と志願し、スマートな坂本の姿での鋭いアクションはもちろん、ふくよかな坂本の姿でも巨体を感じさせないキレのある動きを披露したという。
坂本の相棒・シンを演じる高橋文哉は、地道なパンチの練習を積み重ねたほか、アクションメイキングPVでは打点の高い飛び蹴りの練習風景も。目黒との息の合ったバディを体現した。さらに、横田真悠演じる陸少糖、戸塚純貴演じる眞霜平助、塩野瑛久と渡邊圭祐が演じるX(スラー)一派、北村匠海・八木勇征・生見愛瑠が扮するORDERのメンバーら、初出しとなるアクションシーンの舞台裏が詰まった映像となっている。
映画「SAKAMOTO DAYS」は4月29日より全国で公開。
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

