神器の力で過去へ、中国時代劇「雪月花」日本上陸 孤児から将軍になった女性が悲劇に挑む【あらすじ・予告あり】
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転生ロマンス時代劇「雪月花 ~運命に繋がる愛の軌跡~」より、チュエン・ペイルン(權裴倫 / 權沛倫)演じる花晴明
中国ドラマ「雪月花 ~運命に繋がる愛の軌跡~」(原題「花月」)のDVDレンタルが6月3日にスタート。同日に各種プラットフォームで配信も開始となる。ホアン・ティンティン(黄婷婷)とチュエン・ペイルン(權裴倫 / 權沛倫)が共演した全9話の同作は、戦乱の世で裏切りの末に命を落とした男女が過去へと送り戻され、悲劇の運命を書き換えようとする転生ロマンス時代劇だ。
中国ドラマ「雪月花」あらすじ
天元八年、長平京北部の戦場で孤児から女将軍となった月千雪(げつ・せんせつ)は、鎮北王・花晴明(か・せいめい)の援軍を待つが、現れた陸芊芊(りく・せんせん)と陸離(りく・り)の裏切りにより命を落とす。翌年、花晴明も夕暮国との戦で倒れ、長平京は滅亡した。天元六年、天機閣の主人・諸葛仁楓(しょかつ・じんぷう)は神器・東皇鈴の力で2人が転生することを予知していた。中元節、月千雪は帰宅途中に前世の記憶を取り戻し、花晴明を問い詰めるが理解されない。そこへ陸芊芊と陸離が現れ、月千雪は怒りを覚えて彼らに襲い掛かる。こうして賢者の選択によって過去へ送り返された月千雪と花晴明は運命に翻弄されながらも限られた時間とわずかな記憶を頼りに、迫り来る悲劇に立ち向かうのだった。
中国ドラマ「雪月花」キャスト・スタッフ情報
SNH48出身のホアン・ティンティンが月千雪、「花の都に虎(とら)われて~The Romance of Tiger and Rose~」のチュエン・ペイルンが花晴明を演じ、リ・シャオラン(李少嵐)が監督を務めた。現在YouTubeで予告編が公開中だ。

