小野田龍之介がモーツァルト役で声優初挑戦、ピーター・シェーファーの「アマデウス」ドラマ版
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ドラマ版「アマデウス」場面写真より、ウィル・シャープ扮するヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。
U-NEXTで4月17日に配信開始されるドラマ版「アマデウス」に、小野田龍之介が日本語吹替版キャストとして参加する。
ピーター・シェーファーの戯曲をジョー・バートンが脚色したドラマ版「アマデウス」では、18世紀の天才演奏家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの台頭と没落が5話にわたって描かれる。小野田は本作で、ウィル・シャープ演じるモーツァルト役の日本語吹替版キャストを務める。なお、ポール・ベタニー演じるアントニオ・サリエリ役の日本語吹替版には山寺宏一がキャスティングされた。字幕版・吹替版は一挙に同時配信される予定だ。
本作で声優初挑戦となる小野田は、「声優初挑戦としては非常にハードルの高い作品でしたが、それ以上に没入感のある素晴らしいドラマでした。普段、俳優として活動している自分にとっても、演じ方として通じる部分が非常に多く、その世界に没入して演じさせていただきました。本当に楽しく、感謝の気持ちでいっぱいです」と語った。また山寺は「『アマデウス』の物語が大好きで、いつかサリエリを演じてみたいと密かに願っていました。今回その夢が叶い、本当に嬉しいです。演じられるポール・ベタニーさんが凄まじい演技をされており、私自身も『声優をやっていて本当に良かった、幸せだ』と思いながら演じさせていただきました」と収録を振り返った。
そのほか、日本語吹替版ではコンスタンツェ・モーツァルト役の声を庄司宇芽香、皇帝ヨーゼフ2世役の声を関口雄吾が務める。
ドラマ版「アマデウス」(全5話)
配信日時
U-NEXT 2026年4月17日(金)
スタッフ
製作:Two Cities Television (STV Studios), Sky Studios
製作総指揮:マイケル・ジャクソン / スティーヴン・ライト / ジョン・グリフィン / メーガン・スパンジアン / ジョー・バートン / ウィル・シャープ / ポール・ベタニー / ジュリアン・ファリノ
共同製作総指揮:アリス・シーブライト
監督:ジュリアン・ファリノ、アリス・シーブライト
脚本:ジョー・バートン
キャスト
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:ウィル・シャープ(小野田龍之介)
アントニオ・サリエリ:ポール・ベタニー(山寺宏一)
コンスタンツェ・モーツァルト:ガブリエル・クリーヴィ(庄司宇芽香)
皇帝ヨーゼフ2世:ロリー・キニア(関口雄吾)
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