剣取りや~!紅しょうが、“紅”の女戦士の映画「レッド・ソニア」予告編で叫ぶ
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映画「レッド・ソニア/反逆の剣」予告編でナレーションを担当した、紅しょうがの熊元プロレス(左)と稲田美紀(右)
マーベルコミック原作の女性ヒーロー映画「レッド・ソニア/反逆の剣」の本予告がYouTubeで公開された。映像では、お笑いコンビ・紅しょうががナレーションを担当している。
本作は、侵略によって蹂躙された大国の“最後の生き残り”レッド・ソニアが、宿敵・皇帝ドレイガンへの復讐を胸に戦い抜く姿を描くファンタジーアクション。レッド・ソニアはロバート・E・ハワードによる英雄譚「英雄コナン」シリーズを起源に、1970年代以降はコミックで再解釈されてきた人気キャラクターだ。1985年にはリチャード・フライシャーによって「レッドソニア」のタイトルで映画化された。
再映画化となる本作では「デス・フロント」「サイレントヒル:リベレーション3D」のM・J・バセットが監督を務め、主人公レッド・ソニア役でマチルダ・ルッツが主演。皇帝ドレイガン役でロバート・シーアン、アニシア役でウォーリス・デイ、そのほかルーク・パスクァリーノ、マイケル・ビスピン、マーティン・フォード、ローナ・ミトラ、ヴェロニカ・フェレらも出演している。
公開された予告編では、紅しょうがによる力強いナレーションが炸裂。「奪われし者たち~! 剣取りや~!」「いくで、下剋上!」といった関西弁の叫びとともに、ソニアたちが激闘に身を投じるシーンが次々と映し出される。
紅しょうがのナレーションは、“紅”の戦士レッド・ソニアとコンビ名の“紅”を掛けたオファーで実現したもの。熊元プロレスは「まさかこの映画に出ている人たちは『気ぃつけや~!』なんてナレーションが付いているとは思ってないはず(笑)」「関西の強い女子だとこういう感じになるよというのが出せて良かった」とコメントしている。また稲田が収録中の熊元について「ナレーションのみでも手振りつけるんやという知らなかった事実が発覚しました」と振り返ると、熊元は「声だけでなく、手まで付けると変わってくるので動きも大切にやらせてもらいました」と応じた。
あわせて場面写真も解禁。銀のビキニアーマーをまとったソニアが捕らわれの戦士たちとともに戦う姿や、不敵な笑みを浮かべるドレイガンの姿などが切り取られている。
「レッド・ソニア/反逆の剣」は5月8日に東京・新宿バルト9ほか全国で公開。
紅しょうが コメント
稲田美紀
初めての映画予告ナレーション収録だったので、一か所だけテンション感を間違えてないか不安なんですが、熊元さんはナレーションのみでも手振りつけるんやという知らなかった事実が発覚しました。
熊元プロレス
声だけでなく、手まで付けると変わってくるので動きも大切にやらせてもらいました。関西の強い女子だとこういう感じになるよというのが出せて良かったです。
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