中国ドラマ「四海重明」BS12で放送、ジャン・リンホー×ジン・ティエンが贈るロマンス時代劇
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4月13日7時よりBS12 トゥエルビでBS初放送される中国ドラマ「四海重明~恋が光となる、その時まで~」ビジュアル。「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」のウン・ダーグァン(温德光)が監督を務めた
中国ドラマ「四海重明~恋が光となる、その時まで~」(原題「四海重明」)が4月13日7時より、BS12 トゥエルビでBS初放送。「逐玉:翡翠の君」のジャン・リンホー(張凌赫)と「楽游原」のジン・ティエン(景甜)が共演した同作は、「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」のウン・ダーグァン(温德光)が監督を務めたロマンス時代劇だ。
中国ドラマ「四海重明」あらすじ
弟子殺しの罪を着せられ追われる身となった、天下一の宗門「道生天」の帝君・嵇煬(けいよう)は、封じられた過去の真実と、ある“救い”を求めて、魔を浄化できる秘法「七浮造業書」を追っていた。そんな彼はある日、命を狙われた仰月宗の弟子・南顔(なんがん)を救う。薬作りの名手で毒婦とあだ名される南顔は、母の病を治すために薬作りに打ち込んでおり、嵇煬が母と同じ病を患っていることを知ることに。こうして南顔と「七浮造業書」の手がかりが彼女にあると知った嵇煬は、薬を完成させるため、一緒に暮らし始める。しかし、南顔の母は薬の完成を待たず、2人に“霊犀印”(恋人の生死契約)を施し亡くなってしまう。その瞬間から、2人の運命の歯車が激しく回り始め、互いに惹かれ合うも、やがて嵇煬は南顔を守るため死地に赴くことに。そして3年後、記憶を失い、魔道に落ちた彼が帰ってくる。
中国ドラマ「四海重明」キャスト・スタッフ情報
「寧安如夢(ねいあんにょむ)~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」「雲之羽~揺らめく愛、刹那の二人~」のジャン・リンホーが嵇煬(けいよう)を演じ、初となる魔族役に挑戦。また「麗王別姫~花散る永遠の愛~」のジン・ティエンが南顔(なんがん)に扮した。さらに「成化十四年~都に咲く秘密~」のグアン・ホン(官鴻)、「卿卿日常~宮廷を彩る幸せレシピ~」のチャン・ロン(昌隆)も出演。SEVENTEENのTHE 8がエンディングテーマを担当した。
中国ドラマ「四海重明~恋が光となる、その時まで~」は毎週月曜から金曜の7時からオンエア。イーダイシュエ(衣帯雪)の小説「我有三個龍傲天竹馬」をもとに、「請君~遥かなる恋人たち~」のファン・チアンチアン(方羌羌)が総脚本を担った。
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