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目黒蓮がanan表紙にソロで登場、「SAKAMOTO DAYS」主人公の二面性イメージしたカットも

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目黒蓮(Snow Man)がソロで登場するanan2493号表紙 ©マガジンハウス

目黒蓮(Snow Man)が4月22日発売のanan2493号表紙にソロで登場。誌面には主演作「SAKAMOTO DAYS」の主人公・坂本太郎の二面性をイメージしたカットが収録される。

鈴木祐斗の同名マンガを原作にした「SAKAMOTO DAYS」は、結婚をきっかけに殺し屋を引退し、家族と平和な日常を送る坂本が主人公のアクションエンタテインメント。目黒が坂本を演じ、「銀魂」シリーズの福田雄一が脚本・監督を担った。

“かつての坂本太郎”をイメージしたシチュエーションにおいては、裏社会に生きる危険な男の顔を表現。目黒は重厚感のある黒いレザーのロングコートとグローブ、眼鏡を着用。赤いライトに照らされながら、コートを翻したり、手袋を口で外したりと“近寄りがたいほどの色気を放つポーズ”を取った。

続いて殺し屋を引退後、よき夫・父として、愛する人と穏やかなひとときを過ごす坂本をイメージした撮影も。グリーンとイエローをキーカラーに据えて、衣装はシャツにネクタイ、そしてブラウンのジャンプスーツをレイヤードしたスタイリングに。目黒が腕まくりする様子、観葉植物に水やりをする際の優しい顔などが切り取られた。またイエローの花で作ったブーケを使用したカットでは、目黒の“ピュアでまっすぐな面”が写し出される。

インタビューでは「これまでは見てくださる誰かのために“何かを伝えたい”という想いで臨むことが多かったが、今作では“自分のために”出演したかった」という思いや、撮影時のエピソードを語る。そのほか守りたい日常の瞬間、自身が考える“強さや優しさ”についても触れていく。

「ジャパンエンタメの現在地 2026」特集を展開するanan2493号。俳優やクリエイターへのインタビューを通して、“ジャパンエンタメ”の盛り上がりに迫る。映画「君のクイズ」の中村倫也と神木隆之介、Netflixシリーズ「ソウルメイト」の磯村勇斗とオク・テギョン、ドラマ「銀河の一票」の黒木華と野呂佳代がインタビューページに登場。また太秦映画村、サンリオピューロランド、100%ドラえもん&フレンズ in 東京といったジャパンカルチャーを存分に味わえるスポットガイドを掲載。企画「ジュニア開拓王」には猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、本髙克樹(B&ZAI)、西村拓哉(関西ジュニア)が参加し、短期連載「AmberS Universe」には寺西拓人(timelesz)、CLOSE UPにはドラマ「カラちゃんとシトーさんと、」の紫桃みちるが登場する。

anan2493号「ジャパンエンタメの現在地 2026」

発売日

2026年4月22日(水)

特別定価

880円(税込)

出版社

マガジンハウス