横浜流星と広瀬すずが涙…「汝、星のごとく」予告映像公開、ティザービジュアルも到着
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映画「汝、星のごとく」ティザービジュアル
横浜流星と広瀬すずがダブル主演を務める映画「汝、星のごとく」の封切りが10月9日に決定。このたびティザービジュアルが到着し、YouTubeでは予告映像が公開された。
同作は凪良ゆうの同名小説を「正体」の藤井道人が映画化したラブストーリー。風光明媚な瀬戸内のとある島で、マンガ原作者になる夢を持つ男子高校生・青埜櫂(あおのかい)と、大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高校生・井上暁海(いのうえあきみ)は恋に落ちる。その後、夢をつかむために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。2人は15年の大恋愛の末にある決断を下すことになる。
ティザービジュアルにはベッドに横たわりながら笑顔で見つめ合う櫂と暁海の姿が収められている。また「この恋は、あまりに苦しい。」というキャッチコピーが添えられた。
予告映像には、櫂と暁海が出会うさま、互いに複雑な家庭事情を抱えながらも惹かれていく様子を収録。東京と島それぞれの生活風景や、2人が涙を流す場面も捉えられた。
「汝、星のごとく」の脚本は、連続テレビ小説「おかえりモネ」の安達奈緒子が担当。音楽は大間々昂が手がける。
©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社

