俺はロマンスよりホラーが好きなんだ…サメ映画「デンジャラス・アニマルズ」本予告公開
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映画「デンジャラス・アニマルズ 絶望海域」ポスタービジュアル
サメ映画「デンジャラス・アニマルズ 絶望海域」の本ポスターが到着し、YouTubeでは本予告が公開された。
本作の主人公は、過去の傷を癒やすためオーストラリア・ゴールドコーストに逃れてきた孤独なサーファーのゼファー。彼女は地元の不動産業者でサーファー仲間のモーゼズと出会い、ロマンティックな一夜を過ごしたあと、夜も明けぬうちにサーフィンへ。そしてサメ体験ツアーの船長であり、“サメに取り憑かれた”男タッカーに連れ去られてしまう。ゼファーをハッシー・ハリソン、タッカーをジェイ・コートニー、モーゼズをジョシュ・ヒューストンが演じた。
予告は、ゼファーが船内のベッドに手錠でつながれた状態で目覚める場面からスタート。激しく動揺しながら「ここはどこ?」と言って、同じく監禁されているもう1人の女性ヘザーと会話をする。そのほか映像には、タッカーがサメが泳ぐ海上にヘザーを吊るし上げている場面、ゼファーに対するタッカーの「お前と俺はサメなんだ」「孤独な生き物だ」という言葉、タッカーが「ロマンスも悪くないが 俺はホラー映画が好きだ」と言って機械のボタンを押す場面が収められている。
第78回カンヌ国際映画祭の監督週間でプレミア上映されたサメ映画「デンジャラス・アニマルズ 絶望海域」は、5月8日より全国公開される。「ラブド・ワンズ」のショーン・バーンが監督を務め、キャストにはロブ・カールトン、エラ・ニュートン、リアム・グレインキーが名を連ねた。
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