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舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」竪山隼太・馬渕英里何・美山加恋らがカムバック出演

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上段左からロン・ウィーズリー役の竪山隼太、ジニー・ポッター役の馬渕英里何、嘆きのマートル役の美山加恋。下段左から安藤美桜、大内慶子。

舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の過去公演に参加したロン・ウィーズリー役の竪山隼太、ジニー・ポッター役の馬渕英里何、嘆きのマートル役の美山加恋、そして安藤美桜、大内慶子が、8月以降の公演にカムバック出演することが決定した。

舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者J.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目。劇中では、小説の最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子アルバス・ポッターの関係を軸にした冒険が描かれる。2022年の開幕以来ロングランを続けてきた日本公演は、12月27日に幕を下ろす。

竪山らキャスト5名のコメントは以下の通り。

竪山隼太コメント

「あー! 呪いの子! 知ってる! ミュージカルでしょ!?」違います! どストレートです! この作品は歌いません。まだ観たことない人が羨ましい。だってあのライブをまだ体験してないんですから! 僕自身記憶消して、もう一回まっさらで観たい。そんな作品。いろんなお芝居の現場にいくと、オリジナルキャストのロンだよね?とよく言われます。ロンと一緒に過ごしたおかげで出会えた役や人やご縁がたくさんありました。12月で閉じるらしい、切ないね。本当ありがとな、ロン。ここで出会った人たちのご縁や思い出が、かなり今の自分を形作ってます。みんなといまだに繋がれてんのはこの作品のおかげ。恩返しお祭りってことで、観たことある人たちも同窓会気分であいつらに劇場へ会いにきてください。僕もロンとしてラスト参戦させていただきます。2年前にケリ1回つけたけど!笑 やるからには2年前を超えます! ゲームのセーブデータをロードするように。314回目から、つづきからはじめましょう! ゲームスタート!

馬渕英里何コメント

ついに終わるのか、、卒業してから2年、何か母校を失うようなぼんやりした喪失を感じていたところに、ジニー・ポッターを再び演じることとなり、喜びと同時に大きな畏れが湧いております。
ここまでこの作品を繋ぎ、育て続けてくださった多くのスタッフ、キャスト、そして観客の皆様に、改めて深く深く敬服するとともに、その襷をしかと受けとり、心して、臨みます。
ぜひ劇場で見守ってください。

美山加恋コメント

開幕当初から今日まで、沢山のお客様に愛していただいたんだなと感じることが多く、感謝でいっぱいです。
残念ながらこれが最初で最後のカムバックみたいです。
マートル、デルフィー、ポリー、リリー、他にもマニアックなものまで演じましたが、大好きな役たちも待っていると思うと早く帰りたいくらいです。
沢山のお客様に楽しんでいただけますように。
私も悔いの残らぬよう楽しみ尽くします!

安藤美桜コメント

この舞台に再び戻ってくることができたこと、とても有り難く、心から嬉しく思います!
関わってくださる皆様、観に来てくださる皆様に感謝の気持ちを忘れず、ラストイヤーを盛り上げていけるよう精一杯頑張ります!

大内慶子コメント

フクロウ、列車、箒、かぼちゃ、丸メガネ、、、卒業してからも、街中を見渡せば舞台を思い起こすアイテムが溢れていました。
このまま遠いキラキラとした記憶になってしまうかと思いきや、もう一度この場所に戻ってくる機会が訪れるなんて!
ここまで作品を届け続けてくれたカンパニーと、ご来場くださった皆さまに感謝です。
さて、最終列車に乗り込みましょう。
見慣れた景色に新しい景色、ここから終着駅までたくさんの景色を皆さまにお届けできるよう、精一杯努めます。
ご来場、お待ちしております!

舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」

開催日程・会場

2022年7月8日(金)〜2026年12月27日(日)
東京都 TBS赤坂ACTシアター

スタッフ

オリジナルストーリー:J.K.ローリング
脚本・オリジナルストーリー:ジャック・ソーン
演出・オリジナルストーリー:ジョン・ティファニー
振付・ステージング:スティーヴン・ホゲット
演出補:コナー・ウィルソン