5000ドルを稼ぎたい若者がエイリアンと遭遇?3Dアニメで紡ぐSF青春ムービー、予告解禁
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「ボーイズ・ゴー・トゥ・ジュピター」メインビジュアル
青春アニメーション映画「Boys Go to Jupiter」が、「ボーイズ・ゴー・トゥ・ジュピター」の邦題で5月22日に公開決定。あわせて予告編がYouTubeで解禁された。
年の瀬の気配が漂う米フロリダを舞台とする同作では、学校を中退し、友達とおしゃべりするかフードデリバリーのバイトをして1日を過ごす16歳のビリー・5000を主人公に据えたSF青春物語が紡がれる。新年を迎えるまでに5000ドルさえ工面できれば人生を立て直せると考えたビリーが、ジュース業界の女王ドクター・ドルフィン率いる“ドルフィン果樹園”に配達へ行くと、そこには同園の内部崩壊を企む娘のローズバッドがいた。さらには奇妙なエイリアンとも遭遇し、事態は一変していく。
ビデオゲーム「ART SQOOL」を手がけたジュリアン・グランダーが長編デビューを果たし、ジャック・コルベットが「どこか別の場所へ行きたい」という衝動に駆られるビリー役で出演。タヴィ・ジェヴィンソン、グレース・クレーンシュミット、エルシー・フィッシャーも声のキャストに名を連ねた。
予告編には、フロリダのビーチでラップを披露し合う若者の姿が、やわらかなアニメ表現によって映し出される。加えてバイト着に身を包んだビリーが空を舞うシーンや、遭遇するドーナツ型のエイリアンの姿も捉えられた。ビリーが暮らす町にある“世界一のビッグドッグ”、目玉焼きの看板などは場面カットでも確認できる。
「ボーイズ・ゴー・トゥ・ジュピター」は東京・新宿武蔵野館、WHITE CINE QUINTO(ホワイト シネクイント)ほか全国で順次ロードショー。明日4月17日10時にムビチケオンライン券が発売され、特典としてオリジナルスマホ壁紙3種セットが贈られる。
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