リュウの波動拳が炸裂!実写映画「ストリートファイター」新映像、吹替キャスト解禁
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「ストリートファイター/ザ・ムービー」インターナショナル版ポスター
カプコンの対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを原作とするハリウッド実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」のティザー予告、日本語吹替版キャストが解禁された。
「ストリートファイター/ザ・ムービー」の舞台は1993年。天才格闘家のリュウとケンは、謎の女性格闘家・春麗から“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”への招待状を受け取る。リュウとケンは互いに拳を交わし、世界最強の猛者たち“ストリートファイター”と熾烈な戦いを繰り広げることに。しかし、この大会には単にチャンピオンを決めるだけではない、大いなる陰謀が隠されていた。やがてリュウとケンは、過去に葬り去ったはずの強大な宿敵と対峙する。
YouTubeで公開されたティザー予告では、リュウの鋭い竜巻旋風脚、ケンの魂を込めた昇龍拳、多彩な足技を繰り出す春麗、ブランカの野性味あふれる咆哮シーンなどが映し出された。映像のラストには、ケンの「今だリュウ!」という叫びに呼応し、リュウが渾身の力を込めて「波動拳!」と必殺技を放つ場面が確認できる。なおYouTubeではこのほか、監督を務めたキタオ・サクライが日本のファンへ熱い思いを語る特別コメント動画も公開中だ。
また、このたび発表された日本語吹替版キャストは7名。リュウ役の高橋広樹、ケン役の岸祐二、春麗役の折笠富美子、ガイル役の安元洋貴、キャミィ役の沢城みゆき、M.バイソン役の鶴岡聡といった、ゲーム「ストリートファイター」シリーズでおなじみのキャストがそろう。さらにドン・ソバージュ役には「ONE PIECE」のブルック役で知られるチョーが選ばれた。ほかキャラクターの日本語吹替版キャストは続報を待とう。
「ストリートファイター/ザ・ムービー」は、10月16日より全世界同時公開。製作は「GODZILLA ゴジラ」「名探偵ピカチュウ」などで知られるレジェンダリー・ピクチャーズ、そして「ストリートファイター」シリーズの生みの親であるカプコンが携わり、日本での配給は東和ピクチャーズ・東宝が担う。
映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」概要
ストーリー・解説
舞台は1993年。かつて、ともに天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケン。ある理由により疎遠になった2人のもとに、謎の女性格闘家・春麗が現れ、“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”の招待状が差し出される。ルールなし、リミットなし、容赦なしの【ザ・最強】を決める世界最高峰の頂上決戦だ。
大会に出場するにあたり、リュウとケンは互いに拳を交わし、世界最強の猛者たち“ストリートファイター”と戦うことになる。トーナメントが進むにつれて、この大会は単にチャンピオンを決めるだけではない、大いなる陰謀が隠されていることが明らかになる。
リュウとケンが過去に葬り去ったはずの究極の悪夢が再びよみがえる。この絶体絶命の敵を前に、2人は力を合わせ、その拳で運命を変えることができるのか。
キャラクター&キャスト一覧
- リュウ:アンドリュー・小路(高橋広樹)
- ケン:ノア・センティネオ(岸祐二)
- 春麗:カリーナ・リャン(折笠富美子)
- 豪鬼:ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ
- ベガ:デヴィッド・ダストマルチャン
- ガイル:コーディ・ローデス(安元洋貴)
- ダン(火引弾):アンドリュー・シュルツ
- ダルシム:ヴィドゥユト・ジャームワール
- ドン・ソバージュ:エリック・アンドレ(チョー)
- バルログ:オーヴィル・ペック
- ザンギエフ:オリヴィエ・リヒタース
- エドモンド本田:後藤洋央紀
- ユーリ:ライナ・バランディンガム
- ジョー:アレクサンダー・ヴォルカノフスキー
- マーヴィン:カイル・ムーニー
- キャミィ:メル・ジャーンソン(沢城みゆき)
- M.バイソン:カーティス・“50セント”・ジャクソン(鶴岡聡)
- ブランカ:ジェイソン・モモア
※()内は日本語吹替版キャスト
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