森七菜に曽田陵介が“キラキラメイク”、歌舞伎町のリアルな日常捉えた「炎上」新映像
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「炎上」場面写真。森七菜演じる主人公・じゅじゅ
森七菜が主演を務めた映画「炎上」の本編映像の一部がYouTubeで公開。森演じる主人公・“じゅじゅ”と、曽田陵介扮する鶴川真(通称:リス)の何気ない会話シーンが捉えられた。
「そうして私たちはプールに金魚を、」「ウィーアーリトルゾンビーズ」の長久允が監督・脚本を担った本作。家族との関係に耐え切れずに家を飛び出した小林樹理恵が、SNSを頼りに歌舞伎町の“トー横”にたどり着き、同じく生きづらさと傷を抱えた若者たちから“じゅじゅ”という名を得るさまが描かれる。4月10日に封切られ、20・30代を中心に若者世代からも注目を集めている。
映像は、サンプル表記の入った化粧品が映されるカットで幕開け。日々の“仕事”に疲れが見え始めてきたじゅじゅの顔色の悪さを気にするリスが、彼女にキラキラのメイクを施す様子が捉えられた。「はい、完成!」と伝えると、鏡を見るじゅじゅは照れくさそうな笑顔に。そんな彼女に向かってリスは「マジで元気なかったら、これ売ってあげるよ」と、無邪気な様子で“あるもの”を見せるのだった。
「炎上」は全国で公開中。アオイヤマダ、古舘寛治、松崎ナオ、広田レオナ、一ノ瀬ワタルらもキャストに名を連ねた。
※古舘寛治の舘は舎に官が正式表記
©︎2026映画「炎上」製作委員会

