今年も「インド大映画祭」が開催決定、日本未公開は「マーリーサン -幻術師」など4作品
映画
ニュース
「インド大映画祭 IDE2026」メインビジュアル。今年で8年目を迎える
8年目を迎える「インド大映画祭 IDE2026」が5月30日から東京・K's cinemaにて開催決定。日本未公開の映画を含む15作品がラインナップされた。
20年以上にわたってインドを中心にアジア映画を探求するインド映画同好会(IDE)が、独自のラインナップで贈る同映画祭。言語・文化が各地域によって異なるインド映画の中から、今回はタミル映画13作品、マラヤーラム映画1作品、タミル映画のヒンディー語リメイク1作品が紹介される。
日本未公開は計4作品。小泥棒の男が侵入した民家で鎖につながれていた老人と奇妙な友情を築いていく物語「マーリーサン -幻術師」、おならをした遺体をめぐって2つの宗派が争いを繰り広げる「ボンブ -神の音」、いびきの激しい男と孤児の女性の新婚生活を描いたヒューマンドラマ「そっとお休み」、運転手に間違えられた休職中の青年が数々の因縁に遭遇する2010年の映画「青年 -パイヤー」が上映される。
このほかのラインナップは以下の通り。
「インド大映画祭 IDE2026」開催概要
日時・場所
2026年5月30日(土)~6月19日(金)東京都 K's cinema
上映作品
- マーリーサン -幻術師(日本未公開)
- ボンブ -神の音(日本未公開)
- そっとお休み(日本未公開)
- 青年 -パイヤー(日本未公開)
- イレブン
- サルダール
- メイヤラガン -美しき人
- スルターン
- ジャイ・ビーム -万歳ビームラーオ
- 24
- ラストファーマー -最後の農夫
- 盲目の目撃者
- Mr.ハンサム
- ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー語版
- ただ空高く舞え

