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磯村勇斗×オク・テギョンが言葉を超えて惹かれ合う Netflixシリーズ『ソウルメイト』主題歌入りのメイン予告解禁

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Netflixシリーズ『ソウルメイト』キーアート

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磯村勇斗とオク・テギョン(2PM)がダブル主演を務めるNetflixシリーズ『ソウルメイト』のメイン予告、キーアート、主題歌情報が解禁された。

本作は、孤独を抱えたふたりの青年が、ベルリン・ソウル・東京という3つの都市を舞台に魂を通わせ、懸命に生きる10年間の美しくエモーショナルな軌跡を描き出す。磯村とテギョンは、4カ月半にわたる長い撮影期間を通じてともに世界をめぐり、互いへの深いリスペクトを抱きながら心を通わせていったという。

公開された映像は、「本当は俺、逃げてきた」という琉(磯村)の独白から始まる。かつて将来を嘱望されたアイスホッケー選手だった琉は、親友の人生を壊してしまった罪の意識から逃げるように、幼馴染の澄子(橋本愛)が暮らすベルリンへと渡る。しかしそこでも自分を許せず自暴自棄になっていた彼は、偶然訪れた教会で火災に巻き込まれ、命を落としそうになる。その窮地を救ったのが、韓国人ボクサーのヨハン(テギョン)だった。境遇も言葉も異なるふたりは、この偶然の出会いを機に、まるで運命の糸を手繰り寄せるように惹かれ合い、互いの欠けた魂を埋める唯一無二の“ソウルメイト”へと変わっていく。励まし合い、ときには激しくぶつかり合いながらも「共に生きていきたい」と願うふたりだが、運命の糸は残酷に絡まっていく……。

主題歌は、プロデューサー/トラックメイカーのSTUTSと、シンガーソングライターのbutajiが、ゲストボーカルにアイナ・ジ・エンドを迎えて書き下ろした新曲「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」に決定した。STUTSによるノスタルジーを帯びたサウンドと、butajiによる多層的で静かな言葉、そしてアイナ・ジ・エンドの祈りにも似た清らかさと抑制された熱量を併せ持つ歌声が、三位一体となって響き合う。「どれほど夜が暗くてもあなたがいてくれるなら」という一節がふたりの関係性を象徴するこのミディアムバラードが、魂の物語を優しく、そして力強く包み込む。

Netflixシリーズ『ソウルメイト』メイン予告

■STUTS コメント
Netflixのドラマ『ソウルメイト』の主題歌としてオファーをいただき、僕が作ったトラックにbutajiさんが歌詞とメロディを書いてくれて、それをアイナ・ジ・エンドさんとbutajiさんに歌っていただく形でこの楽曲ができました。
butajiさんの歌詞に込められた思いが心の奥に痛いほど伝わってきて、アイナさんの素晴らしい歌唱でさらに曲の世界が広がりました。ぜひ多くの方に聴いてもらいたいです。

■butaji コメント
今回の歌詞については、抽象的な言葉で言うと簡単になってしまうような「人が生きる、死ぬ」ということについて、人間味を帯びた言葉で、かつ一人称で伝えられないかということを考えながら、曲と向き合って一生懸命時間をかけて書き上げました。

■アイナ・ジ・エンド コメント
STUTSさんとbutajiさんというおふたりの素晴らしい化学反応の中に、歌を入れさせていただけて本当にうれしかったし、歌詞の終盤にかけては歌っている私自身もグッとくるものがあり、作り手の心に響くものはきっと聴いてくださる方にも深く刺さると感じています。

<作品情報>
Netflixシリーズ『ソウルメイト』

5月14日(木)よりNetflixで独占配信

作品ページ:
https://www.netflix.com/SoulMate