「バミューダ3」プロフィール
【バミューダ3主宰・佐藤直子コメント】
「バミューダ3(バミューダスリー)」は、新たなホラークリエイティブを生み出すために集結したクリエイターユニットです。
小説家、脚本家、映画監督、それぞれ異なる分野で作品を生み出してきた3人の共通体験は、「ビデオゲーム」です。
ホラーゲーム『SIREN』の脚本家である佐藤と、『SIREN』実写映像化を希望していた西山監督が出会い、また『近畿地方のある場所について』の著者である背筋氏も同ゲームのファンということから意気投合。2024年春、ユニット結成に至りました。
『1999展-存在しないあの日の記憶-』は、バミューダ3の初クリエイティブ企画となります。
現在、バミューダ3のNextプロジェクトも始動中です。
<佐藤直子 Sato Naoko>
脚本家・ゲームクリエイター・バミューダ3主宰。美大卒業後、ゲーム開発に携わり『SILENT HILL』の制作に参加。ホラーゲームファンの間でカルト的人気を誇る『SIREN』シリーズの設定、シナリオを手掛けた。他作品に『GRAVITY DAZE』シリーズや劇場アニメ映画『バブル』など、ゲーム・アニメ・展覧会、さまざまな分野で活動中。
【大阪展開催によせて】
2025年の夏はとても不思議な夏でした。六本木に突如現れた「世界の終わり」に足を運んでくれたたくさんの人々を眺めながら、特別な何かが起きていると感じていました。そして2026年の夏、再び「世界の終わり」が現れます。今年の夏は、大阪にまうづ。
<背筋 Sesuji>
小説家。ホラー小説『近畿地方のある場所について』(KADOKAWA)で作家デビュー。
その他、『穢れた聖地巡礼について』(KADOKAWA)、『口に関するアンケート』(ポプラ社)など。
第三次ホラーブームを牽引する新進気鋭のホラー作家。
愛猫ソラと愛犬ポポと暮らしている。
【大阪展開催によせて】
関東に続き、生まれ故郷の関西で本展示を開催できること、とても幸せです。世界の終わりに熱狂したあの気持ちは、どこにいても同じですから。
<西山将貴 Nishiyama Masaki>
映画監督。1999年生まれ。14歳の頃から自主映画制作を始める。縦型映画『スマホラー!』で国内外の映画祭で注目を集めた。GEMSTONE Creative Label(東宝)で『インフルエンサーゴースト』を監督。初長編映画『インビジブルハーフ』が2026年7月31日に全国公開を控える。
【大阪展開催によせて】
2026年7の月、大阪の地で赤い空を出現させられることを嬉しく思います。何より、昨年六本木に来てくださった皆様のおかげで、大阪巡回が叶いました。できれば毎年恒例のイベントにしたいくらいです。関西の皆さん、世界の終わりのその先でお待ちしています。
<ラストワンダー>
ゲーム開発や様々なエンターテイメントに携わったクリエイターが在籍するクリエイティブカンパニー。ゲームを中心としたデジタルコンテンツ制作の他に、多彩なクリエイティブ領域での企画制作およびプロデュースを行う。
米山舞プロフィール
<米山舞 Yoneyama Mai>
長野県出身。アニメーター、イラストレーター。作画監督として「キズナイーバー」/「キルラキル」/「プロメア」などのアニメ作品に参加、監督作として「サイバーパンク:エッジランナーズ」「LAZARUS」のエンディングムービーなどを手掛ける。イラストレーターとして「RADIO EVA」、「KATE」のビジュアルなどを手掛ける。その出自を生かし、アニメーションとデジタルイラストレーションの文脈を様々な表現手法を用い、新たなメディアの可能性を模索した作品制作に取り組んでいる。

