令和の最強“激安ランチ”!「バーミヤン平日限定ランチ」が税込659円で大満足の内容だった(実録)
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【実食】「バーミヤン」平日ランチが最強だった!メニュー画像まとめ(ウレぴあ総研)
手軽に美味しい中華料理を食べられるバーミヤンでは、平日限定の17時まで限定でコスパ最強すぎるランチメニューを食べられます。
今回はいくつかあるバーミヤンのランチメニューの中で「日替わりランチ」をチョイスして実食。この日替わりランチ、スープバーがついて659円(税込)。
さらにさらに、デザートとドリンクバイキングをつけても1千円以下になるお得仕様なんです!
今回はバーミヤン大好き筆者が日替わりランチの美味しさと魅力を徹底紹介しちゃいましょう。
バーミヤンの日替わりランチ
【バーミヤン】バーミヤンの日替わりランチはなんと税込659円!
バーミヤンの日替わりランチは、平日の17時まで限定「日替わり主菜、ごはん、スープバー」がついてなんと税込659円!
日替わり主催メニューは以下の通り。
月曜日:鶏肉と揚げ茄子のホイコーソース
火曜日:チキンのチリソース
水曜日:からあげの甘酢あんかけ
木曜日:酸辣麻婆茄子
金曜日:ハンバーグ麻婆
しかも! 日替わりランチはごはんのカスタム&追加メニューもリーズナブルなんです。
【ごはんの変更】税込110円
・半チャーハン
・チャーマヨ丼
【追加メニュー】税込110円
・本格焼餃子(3コ)
・サラダ
・アンニンドウフ
・果肉入りレモンのオーギョーチ
【その他】
・ドリンクバイキング:税込164円
・醤油小ラーメン:税込220円
つまり、日替わりランチ+デザート+ドリンクバイキングをつけても933円で千円を切るコスパ最強仕様!
物価高騰の中これだけ食べてこのお値段は魅力的すぎますよね。今回はそんなバーミヤンの日替わりランチの美味しさと魅力を余すところなくお届けしちゃいます。
日替わりランチ:659円(税込)
筆者がバーミヤンに訪れたのは月曜日だったので、日替わり主菜は「鶏肉と揚げ茄子のホイコーソース」でした。注文時にご飯の量を少なめ・普通・多めと選べるので、今回は普通をチョイス(ご飯の量によって金額は若干異なります)。
【バーミヤン 日替わりランチ】筆者がバーミヤンに訪れたのは月曜日だったので、日替わり主菜は鶏肉と揚げ茄子のホイコーソースでした
運ばれてきたランチはほかほか湯気が出ており、キャベツとトマトの上に特性ソースに絡められた揚げ茄子と鶏肉がのっています。野菜がたっぷり取れるなんて、嬉しいですね。
食欲を刺激する匂いがたまりません。早速食べていきましょうっ!
ご飯と主菜の相性が良すぎて箸が止まらないっ!
【バーミヤン 日替わりランチ】ほどよい揚げ具合に、絶妙に絡んだ濃厚な特製ソースがたまりません
まずは鶏肉をパクリと一口。ほどよい揚げ具合に、絶妙に絡んだ濃厚な特製ソースがたまりません。これはご飯が欲しくなる味付け…ということで、すかさずご飯も口に運びます。
ご飯はつやつやとした見た目で、しっかりとお米の旨味と甘みが感じられる仕上がり。ホイコーソースとの相性も抜群で、ご飯→主菜→ご飯→主菜と思わず箸が止まらなくなります。
合間にシャキシャキとみずみずしいキャベツとトマトで口をリセットできるのも嬉しいポイントです。
【バーミヤン 日替わりランチ】ご飯はつやつやとした見た目で、おかずによく合います
さらに、旨味がしっかりと出たわかめスープは、全体の味を邪魔しないやさしい味わい。バランスの良さを感じながら、空腹だったこともあり、気づけばあっという間に完食していました。
このお値段でここまでしっかり食べられるなんて…正直、かなり満足度は高めです!
デザートとドリンクバイキングをつけても1千円以下‥だと?
【バーミヤン】ドリンクバイキングとデザートをつけて千円を切るなんて、嬉しすぎる!
さてさて、冒頭でもお話しした通り、この日替わりランチはデザートを110円(税込)、ドリンクバイキンを164円(税込)とお得すぎるお値段でつけられるので、これらをつけても千円を切るというコスパ最高仕様なんです。
この物価高のご時世に、1千円以下でこのクオリティは嬉しすぎる!
ということで筆者の大好物のアンニンドウフをチョイスして注文しましたっ!
【バーミヤン 日替わりランチ】バーミヤンのドリンクバイキングは中国茶のラインナップが豊富で、かつ急須とカップも中華テイストなのが密かな推しポイント
さて、注文してから料理が来るまではスープバーとドリンクバイキングエリアに。バーミヤンのドリンクバイキングは中国茶のラインナップが豊富で、かつ急須とカップも中華テイストなのが筆者のお気に入りポイントなんです。
【バーミヤン 日替わりランチ】茉莉花茶(ジャスミンチャ)を飲みながら料理が来るのを待つことに
というわけで今回は、茉莉花茶(ジャスミンチャ)を飲みながら料理が来るのを待つことに。温かい飲み物をゆっくり味わいながら、料理を待つこの時間って、なんだか落ち着きますよね。
【バーミヤン 日替わりランチ】油を使ったしっかりした味わいのランチと茉莉花茶(ジャスミンチャ)の相性が抜群
茉莉花茶(ジャスミンチャ)はひと口飲むと、ふわっとジャスミンの華やかな香りが口の中に広がります。クセは強すぎず、それでも弱すぎずすっきりとした後味でとても飲みやすい印象です。油を使った中華料理とも相性がよく、口の中をさっぱりと整えてくれるのも嬉しいポイントです。
食事の合間はもちろん、待ち時間に楽しむ一杯としても、ちょうどいい存在感のあるお味なのがまた憎いですね。
デザートは別腹♪
【バーミヤン 日替わりランチ】お腹いっぱいだけど、デザートは別腹♪
ランチをしっかり楽しみ、茉莉花茶(ジャスミンチャ)で口の中をすっきりさせたら、次はお待ちかねのデザートへ。
デザートは注文時に「食後に運んでもらう」か「すぐに提供してもらう」かを選べるので、自分のペースに合わせて楽しめるのも嬉しいポイントです。今回はもちろん、食後にお願いしました。
日替わりランチはなかなかのボリュームで、正直すでにお腹はいっぱい。それでも「デザートは別腹」とばかりに、しっかりスタンバイしてしまいます。
アンニンドウフが運ばれてくるのを待つあいだに、茉莉花茶(ジャスミンチャ)をおかわり。食後の余韻にひたりながら、ゆったりとした時間を楽しみます。
【バーミヤン 日替わりランチ】バーミヤンのアンニンドウフはクセは控えめで食べやすく、それでいてしっかりと“杏仁らしさ”も感じられるバランスの良さが特徴
さてさて、アンニンドウフが運ばれてきたので早速いただきます! バーミヤンのアンニンドウフはスプーンを入れると、ぷるんとやわらかく揺れるなめらかな質感。口に運ぶとミルキーでやさしい甘さがふわっと広がり、後からほんのりと杏仁の香りが追いかけてきます。
クセは控えめで食べやすく、それでいてしっかりと“杏仁らしさ”も感じられるバランスの良さが印象的。バーミヤンに来た際は必ず頼んでしまうお気に入りデザートで、つるんとした喉ごしも心地よく、食後でも重たさを感じさせません。
今回はコスパ最強すぎなバーミヤンの日替わりランチの魅力をお届けしました。正直、コスパだけに着目してメニューを選ぶと少し物足りなく感じることが多いのですが、バーミヤンのランチは期待を上回るボリューム&美味しさ。
しかもしかも、デザートとドリンクバイキングをつけても1千円以下になるという値段設定が絶妙で、これはついつい追加注文してしまいますよねっ! 野菜も新鮮で、ガッツリした食べ応えがあるにも関わらず栄養バランスが優れているのも推しポイント。
今日のランチは何にしよう、どこかに食べにいきたいと思った日は、バーミヤンの日替わりランチも選択肢に入れてみてはいかがですか。筆者は月に2、3回はお世話になっています。
(うまいめし)
伏見 みう
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