堂本光一&井上芳雄ら9名のスターが集結! 帝劇アリーナツアーのビジュアル&PV解禁
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『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』キービジュアル
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すべて見る帝国劇場作品の名曲が披露される日本ミュージカル界初のアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』が、2026年8月から9月にかけて東京・北海道・兵庫・福岡で上演される。このたび、キービジュアルと公演スケジュール、プロモーションビデオが解禁された。
本公演は、2030年度に予定されている新・帝国劇場が開場を迎えるまでの期間、過去・現在・未来の帝劇に想いを馳せながら、最高のエンターテインメントを届けるべく企画された。2000年の帝劇初出演以来、21世紀のラインナップを牽引し続けてきた堂本光一と井上芳雄がホストを務めるほか、レギュラーメンバーとして島田歌穂、平原綾香、ソニン、佐藤隆紀(LE VELVETS)、桜井玲香、岡宮来夢、石丸幹二(東京・兵庫公演)といった帝劇にゆかりのある面々が揃った。そのほか、選りすぐりのシンガーズ&ダンサーズ19名、オーケストラ30名も舞台を彩る。
公開されたキービジュアルは、帝劇が開場したのと同じ1911年に建造された明治期の洋館を舞台に、9名のスターが居並ぶ印象的な1枚。撮影はレスリー・キー、デザインは西村恭平が担当し、ロケ地にはグランドプリンスホテル新高輪 貴賓館(旧・竹田宮邸)が選ばれた。当時、日本で待ち望まれ開場した西洋式劇場・初代帝劇の華やかさを思わせる洋館の庭に9名のスターが現れ、エンターテインメントの未来を思い描くイメージで制作されたという。
プロモーションビデオでは、初代帝劇にスターたちが集まり、堂本と井上が彼らをリードしてステージへと向かっていく様子が描かれる。映像演出は鎌田浩平、スチール撮影はレスリー・キーが手がけた。
また、21世紀の帝劇を代表する2作品をフィーチャーしたスペシャルパフォーマンスの上演も決定。取り上げられるのは、脚本・歌詞をミヒャエル・クンツェ、音楽・編曲をシルヴェスター・リーヴァイが担い、ウィーン劇場協会によるオリジナルプロダクションとして知られる『エリザベート』と、作・構成・演出を堂本が手がける『Endless SHOCK』の2作品だ。9名のスターが挑む壮大な世界が、アリーナという大舞台でどのように表現されるかが注目される。各都市・各公演ではスペシャルゲストも迎える予定で、会場によって異なる演出や楽曲も検討されているという。
『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』プロモーションビデオ
<公演情報>
New HISTORY COMING ARENA LIVE
-The Imperial Theatre Symphony-
構成・演出:上田一豪
音楽監督:塩田明弘
出演:
堂本光一 井上芳雄 島田歌穂 平原綾香 ソニン 佐藤隆紀 桜井玲香 岡宮来夢/石丸幹二(東京・兵庫のみ)
シンガーズ&ダンサーズ:
青山郁代 朝隈濯朗 家塚敦子 池谷祐子 石田佳名子 植竹奈津美 感音 川口大地 小石川茉莉愛 木暮真一郎 佐伯理紗 酒井航(東京国際フォーラムを除く) 中西彩加 中野太一 原慎一郎 本田大河 水島渓 MAOTO(東京国際フォーラムのみ出演) 吉田萌美
※各会場、スペシャルゲストの出演も予定。詳細は追って発表。
【東京公演】
2026年8月7日(金)~9日(日)
会場:東京ガーデンシアター
2026年8月13日(木)・14日(金)
会場:東京国際フォーラム ホール A
【札幌(北海道)公演】
2026年8月20日(木)
会場:北海きたえーる
【兵庫(神戸)公演】
2026年8月28日(金)~30日(日)
会場:神戸 GLION ARENA KOBE
【福岡(小倉)公演】
2026年9月5日(土)・6日(日)
会場:北九州メッセ(旧・西日本総合展示場 新館)
公式サイト:
https://www.tohostage.com/teigeki-live/
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