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【モーニング】東京駅を120m上空から一望!ホテルメトロポリタン丸の内で楽しむ「朝食ビュッフェ」が贅沢!!(体験レポ)

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ウレぴあ総研

東京駅日本橋口に直結する「ホテルメトロポリタン 丸の内」は、都心にありながら、やすらぎと上質さが調和した空間が広がるホテル。都会の喧騒を忘れさせてくれるような、落ち着いた雰囲気も魅力です。

そんなホテルメトロポリタン 丸の内では、東京駅のはるか上約120mに位置する「ダイニング&バー テンクウ」で、宿泊者以外でもモーニングを楽しむことができます。

ここのモーニングの魅力は料理のおいしさはもちろん、東京駅の上から望む圧巻の景色。

眼下にはビル群が立ち並び、その合間を縫うように行き交う電車が、東京らしい躍動感あふれる都市の風景を描き出します。約120mの高さから眺めるその景色は、まさに圧巻のひと言。

モーニングは1人3,400円とややラグジュアリーな価格設定ですが、シェフ自ら日本各地から取り揃えた安心・安全な食材を使用。一皿一皿丁寧に仕上げられた料理を、ビュッフェ形式で堪能できます。

圧巻の景色を楽しめる上、ホテルならではの心のこもったホスピタリティまで含めて考えれば、特別な朝時間を過ごせるこの価格にも納得。むしろ、自分へのご褒美モーニングとして選びたくなるような贅沢さです。

今回は、そんな「ダイニング&バー テンクウ」のモーニングを実食。そのおいしさや魅力を、たっぷりと紹介していきます!

TENQOOでいただく朝食ビュッフェ:3,400円(税込)

【ダイニング&バー テンクウ】TENQOOではビル群だけでなく多くの鉄道が行き交う様子を眺めることができ、非日常な景色を楽しめます

隠れ鉄道ファンの筆者にとって、東京駅でひっきりなしに行き交う列車を眺める時間はたまらないもの。以前から気になっていた「ダイニング&バー テンクウ」でその景色を楽しむため、今回は出張の予定に合わせて少し早めに東京入りし、モーニングをいただくことにしました。

会場に入ると大きな窓の向こうには東京の街並みと線路が広がり、思わず足を止めてしまうほどの開放感。料理を取りに行く前から、特別な朝の時間が始まっていることを実感します。

TENQOOのビュッフェは、洋食コーナーと和食コーナーにエリアが分かれており、それぞれに魅力的な料理がずらりと並びます。まずは気になる洋食コーナーから回ってみることにしましょう。

非日常な空間でまずは洋食モーニングを楽しんじゃいましょう

【ダイニング&バー テンクウ】サラダコーナーには定番のリーフ野菜に加え、枝豆やミックスビーンズのサラダなど彩り豊かな野菜が並んでいます

まずはサラダコーナーへ。定番のリーフ野菜に加え、枝豆やミックスビーンズのサラダなど彩り豊かな野菜が並びます。どれもみずみずしく、朝からしっかり野菜を摂れるのは嬉しいところ。ドレッシングの種類が豊富なのも、まさにホテルモーニングの醍醐味です。

【ダイニング&バー テンクウ】ドレッシングの種類が豊富なのがホテルモーニングの醍醐味

野菜とドレッシングを選びながら、「何を食べようか」とひとり作戦会議。容量に限りのある“戦闘力の低い胃”と相談しつつ、まずは会場を一周してイメージトレーニングを行います。このビュッフェならではの、あれこれ迷う時間も楽しいひとときなんですよね。

【ダイニング&バー テンクウ】サラダの次はチーズ&スモークサーモンのコーナーへ

ひと通りチェックした後、まず気になったチーズ&スモークサーモンのコーナーへGO。しっとりとしたスモークサーモンの上にオリーブが添えられており、見た目も華やか。個人的にはこのオリーブのアクセントがお気に入りポイントです。

【ダイニング&バー テンクウ】続いてデニッシュフレンチトーストとクロワッサンダマンドコーナーへ

続いて、デニッシュフレンチトーストとクロワッサンダマンドコーナーへ。両方食べたいんですがまずはフレンチトーストをお皿にご招待。フレンチトースト、大好きなんです。

【ダイニング&バー テンクウ】ヨーグルト&フルーツコーナー。ライチがあるのは珍しいですね

ヨーグルト&フルーツコーナーにはライチがあるじゃないですか。ライチってなかなか食べる機会がないので見つけるとテンションが上がりますよね。

【ダイニング&バー テンクウ】ザクロビネガーを注いで1周目の周回完了

フレッシュジュースやミネラルウォーター、牛乳コーナーも種類が豊富なドリンクが並んでおり、何を飲もうかいちいち悩んじゃいます。一通り悩んだ後にザクロビネガーをチョイス。こういうビネガー系を朝から飲めるって、嬉しいですよね。

【ダイニング&バー テンクウ】席に戻って東京駅上空ビューを眺めながらいただくとしましょう!

洋食コーナーで一通りお皿に盛り付けて、席に戻ってきました。それでは東京駅上空ビューを眺めながらモーニングをいただくとしましょう!

ホテルクオリティのメニューを一皿ずつ堪能

【ダイニング&バー テンクウ】シンプルにオリーブオイルをかけていただくブロッコリーは、シンプルだからこそホテルの食材の良さが際立ちます

まずはブロッコリーサラダをパクリ。シンプルにオリーブオイルをかけていただくブロッコリーは程よく茹でられており、ほんのりした甘みとオリーブオイルのコクが素材の美味しさを引き立て、シンプルだからこそ、ホテルの食材の良さが際立ちます。

続いて食べたスクランブルエッグはふんわりとした口当たりで、とろっとした半熟感が絶妙です。優しい塩加減で、卵本来の甘みがしっかり感じられる仕上がり。派手さはないものの、こういう定番料理の完成度の高さにホテルモーニングの実力を感じます。

【ダイニング&バー テンクウ】表面はほんのりカリッと焼き上げられ、中はしっとりとした食感

次はお待ちかねのデニッシュフレンチトーストへ。表面はほんのりカリッと焼き上げられ、中はしっとりとした食感。デニッシュ生地ならではのバターの風味がふわっと広がり、朝からちょっと贅沢な気分になります。甘さは控えめで重すぎないので、ビュッフェでも食べやすいのが嬉しいところ。これは思わずもう一切れ取りに行きたくなる美味しさです。

【ダイニング&バー テンクウ】ライチはみずみずしく、噛んだ瞬間に甘い果汁がじゅわっと広がります

最後はライチをいただきます。みずみずしく、噛んだ瞬間に甘い果汁がじゅわっと広がります。爽やかな甘さで、食事の合間の口直しにもぴったり。

ザクロビネガーを飲んで口と気持ちをすっきりさせて、次は和食コーナーを回ってみることにしましょう。

フレンチレストランならではの和食メニューが美味しすぎ

【ダイニング&バー テンクウ】和食コーナーでひときわ目を引くしゃぶしゃぶコーナー

和食コーナーでひときわ目を引くのが、しゃぶしゃぶコーナー。しかも使用されているのは国産牛肉です。これは食べないわけにはいきませんね。さっとお湯にくぐらせてしゃぶしゃぶし、ポン酢に薬味を添えていただくことに。暑い時期は冷しゃぶに変わるそう。

【ダイニング&バー テンクウ】和食のラインナップも充実しており、小鉢料理がずらりと並んでいます

和食のラインナップも充実しており、小鉢料理がずらりと並んでいます。どれも美味しそうで目移りしてしまいますが、胃の容量には限界があるのが悩ましいところ。悩んだ末、今回は豆腐とこんにゃくのピリ辛煮と、いくらをチョイスして器に盛り付けることにしました。少量ずつ好きなものを選べるのも、ビュッフェならではの楽しさですね。

料理長イチ押し「マイ茶漬け」がたまらん!

【ダイニング&バー テンクウ】和食コーナーには、料理長イチ押しの“お茶漬けコーナー”も用意されています

和食コーナーには、料理長イチ押しの“お茶漬けコーナー”も用意されています。料理長が日本各地から選び抜いた約15種類の具材と、5種類ほどのトッピングが並び、お好みに合わせてご飯にのせ、ほうじ茶または和風出汁をかければ、自分好みの「マイ茶漬け」が完成する仕組みです。

具材やトッピングは季節によって入れ替わるため、訪れるたびに新しい味の組み合わせに出会えるのも魅力。コーナーには日本地図と各地の特産品の説明も添えられており、「どれを選ぼうか」とワクワクしながら読み込んでしまいました。

【ダイニング&バー テンクウ】ご飯には滋賀県産の「きらみずき」が使用されています

ご飯には滋賀県産の「きらみずき」が使用されています。粒立ちがよく、ほのかな甘みが感じられる上品な味わいで、お茶や出汁をかけてもお米の存在感がしっかり残りそう。これはお茶漬けとの相性も期待が高まります。今回は滋賀県の食材を使用したフェアを開催のため「きらみずき」を使用しており、お米の品種は時期などにより変わるそう。

【ダイニング&バー テンクウ】お出汁をかけていただきましょう!

迷った末、筆者のマイ茶漬けには滋賀県産きらみずきのご飯に、新潟県産の栃尾の油揚げと滋賀県産のちりめんじゃこ、山形県産のだしをトッピングし、仕上げにお出汁をかけていただくことに。

【ダイニング&バー テンクウ】朝からこんな贅沢を楽しめるのは、ホテルモーニングならではの魅力です

これ以上は食べ切れ無さそうなので、席に戻って2周目の朝ごはんをいただきましょう!

まずは国産牛のしゃぶしゃぶから。さっとお湯にくぐらせた牛肉はやわらかく、噛むほどに旨味が広がります。

【ダイニング&バー テンクウ】ポン酢のさっぱりとした酸味と薬味の風味が加わり、朝でも重たさを感じさせない軽やかな味わい

ポン酢のさっぱりとした酸味と薬味の風味が加わり、朝でも重たさを感じさせない軽やかな味わい。朝からこんな贅沢を楽しめるのは、ホテルモーニングならではの魅力です。

【ダイニング&バー テンクウ】筆者オリジナルのマイ茶漬け。優しい味わいながら満足感もあり、最後まで飽きずに楽しめる一杯

そしてお楽しみのMy茶漬け。ふわっと広がる出汁の香りに、油揚げのコクとちりめんじゃこの旨味が重なり、ほっとする味わい。さらさらと食べ進められ、朝の締めにもぴったりです。優しい味わいながら満足感もあり、最後まで飽きずに楽しめる一杯でした。

【ダイニング&バー テンクウ】濃厚な旨味とほどよい塩気が口いっぱいに広がります

続いていくらをパクリ。ぷちっと弾ける食感とともに、濃厚な旨味とほどよい塩気が口いっぱいに広がります。小鉢サイズながら満足感は十分で、ご飯と合わせても間違いない美味しさ。シンプルですが、素材の良さをしっかり感じられる一品です。

食後に楽しむ至福のコーヒータイム

洋食と和食を心ゆくまで堪能し、すっかりお腹はいっぱい。それでも「食後のデザートとコーヒーは別腹」ということで、最後に杏仁豆腐のベリーソース添えとカフェラテをいただくことにしました。

【ダイニング&バー テンクウ】食後のデザートとコーヒーは別腹

なめらかな杏仁豆腐はやさしい甘さで、甘酸っぱいベリーソースがほどよいアクセントに。食後でも重たさを感じさせず、さっぱりと楽しめます。カフェラテのまろやかなコクとともに味わえば、満足感のある余韻に包まれます。

大きな窓の外に広がる東京駅の景色を眺めながら、ゆったりとコーヒーを飲む時間はまさに至福のひととき。贅沢なモーニングの締めくくりにふさわしい、心満たされるひとときとなりました。

【ダイニング&バー テンクウ】なめらかな杏仁豆腐はやさしい甘さで、甘酸っぱいベリーソースがほどよいアクセント

【ダイニング&バー テンクウ】東京駅の上からの景色を眺められるTENQOOで頂く非日常なモーニング

今回は、東京駅の上からビル群や行き交う鉄道の様子を一望できる、ホテルメトロポリタン丸の内内のダイニング&バー テンクウで楽しむ、非日常モーニングの実食レポをお届けしました。

鉄道ファンの筆者にとっては、まさに垂涎の景色。次々と発着する列車を眺めながら過ごす朝の時間は、ほかではなかなか味わえない特別な体験です。東京駅直結でアクセスも良好なので、出張や旅行の際に少し早起きして訪れるのもおすすめ。

非日常の朝時間を楽しみたい方は、TENQOOモーニングで、ゆったりとした贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

(うまいめし)

伏見 みう

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