生見愛瑠「GTO」で初の教師役、反町隆史が受け持つクラスの副担任に「不安よりもワクワク」
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「GTO」で古典教師の柏原実央を演じる生見愛瑠。鬼塚英吉(演:反町隆史)が担任を務めるクラスの副担任に
生見愛瑠が、カンテレ・フジテレビ系ドラマ「GTO」にヒロイン役として参加するとわかった。反町隆史扮する主人公・鬼塚英吉が担任を務めるクラスの副担任で、古典教師の柏原実央(かしわばらみお)を演じる。
藤沢とおるの同名マンガをもとにした「GTO」は、元暴走族の教師・鬼塚が型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園物語。28年ぶりの連続ドラマとなる今作では、教師と生徒の双方がタブレット端末を携帯しており、情報・評価などがデジタルデータによって管理されている高校・私立誠進学園を舞台に、“令和の教育現場”に向き合う鬼塚の姿がつづられる。
柏原は合理的で効率を重視し、何でもそつなくこなせる優秀な一面を持つが、トラブルを起こさないことを優先して生徒や同僚とも一定の距離感を置き、感情を表に出すことを避けてきた。そんな彼女が、型破りな教師・鬼塚と同じクラスを受け持つことに。鬼塚の“お目付け役”になるかと思いきや、彼に対して「好きにやればいいんじゃないですか。担任は鬼塚先生なんだし」と突き放す発言をするなど、どこか冷めた態度を取ることも。鬼塚と対峙することで教師としての在り方や生徒と向き合う覚悟を問われ、心境を変化させていく。
1998年版「GTO」では冬月あずさ役の松嶋菜々子がヒロインを担ったが、今作では生見が鬼塚の新たなバディ役に。教師を演じるのも初となる。過去作を学生時代に観ていたという彼女は「作品に参加できると聞いて『本当に私でいいんですか?』と驚きましたし、とても嬉しかったです。青春時代に見ていたときは『生徒役』をやってみたかったのですが、そこを通り越してまさか『先生役』を演じるとは思ってもいませんでした(笑)」と心境を吐露。「ヒロインというポジションに、正直プレッシャーも感じていますが、今は不安よりもワクワクのほうが大きいです」とも伝えた。
「GTO」は7月20日にスタートし、月曜22時よりオンエアされる。1998年版に引き続き脚本を遊川和彦、演出を中島悟が担当。「ホットスポット」の松田健斗も演出として参加する。
生見愛瑠 コメント
「GTO」は学生時代に再放送で拝見していたので、作品に参加できると聞いて「本当に私でいいんですか?」と驚きましたし、とても嬉しかったです。青春時代に見ていたときは「生徒役」をやってみたかったのですが、そこを通り越してまさか「先生役」を演じるとは思ってもいませんでした(笑)。ヒロインというポジションに、正直プレッシャーも感じていますが、今は不安よりもワクワクのほうが大きいです。
私が演じる柏原実央は、どこか一歩引いたところに立ち、独特の空気感を持っている人物で、これまでにあまり演じたことがないタイプです。私自身、友達から「何を考えているか分からない」と言われることがよくあって(笑)。そういう部分は少し似ているかなと思います。
主演の反町さんは撮影現場でもずっと“鬼塚先生”のままという印象で、包容力があり、でもどこか少年っぽさも感じます。生徒役の皆さんは、想像していた以上にしっかりしていて、自分が人見知りしている場合じゃないと思いました。クランクアップまでには、もっと仲良くなれたらいいなと思っています(笑)。
自分が青春時代に見た作品が、またこうして帰ってくることが本当に嬉しいです。私自身、全力で作品に向き合っていきますので、お友達やご家族など、いろいろな世代の方と一緒に見ていただけたらと思います。
「GTO」番組情報
放送局・放送日時
カンテレ・フジテレビ系 2026年7月20日(月・祝)スタート 毎週月曜 22:00~
スタッフ・キャスト
原作:藤沢とおる「GTO」
脚本:遊川和彦
演出:中島悟 / 松田健斗
音楽:福廣秀一朗
出演:反町隆史 / 生見愛瑠ほか

