Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
ぴあ 総合TOP > IMP.横原悠毅、3年ぶり単独主演舞台が決定 名作映画『銀座旋風児』を近未来へリブート

IMP.横原悠毅、3年ぶり単独主演舞台が決定 名作映画『銀座旋風児』を近未来へリブート

映画 ステージ

ニュース

ぴあ

CINEMATIC STAGE『GINZA MIGHTY GUY』ティザービジュアル

続きを読む

フォトギャラリー(2件)

すべて見る

CINEMATIC STAGE『GINZA MIGHTY GUY』が、2026年7月6日(月) から12日(日) まで東京・シアター1010で上演される。

小林旭主演で1959年から63年にかけて6作が上映された日活製作による人気シリーズ映画『銀座旋風児(ギンザマイトガイ)』は、神出鬼没の正義の味方、マイト・ガイ・アキラの活躍を描いた痛快アクションの傑作として、今なお多くのファンを魅了し続けている。今回上演される『GINZA MIGHTY GUY』は、その第一弾『二階堂卓也・銀座無頼帖 銀座旋風児』の設定を、東京・銀座から近未来都市「第47アーク GINZA」へ大胆にリブートした舞台作品だ。

かつて銀座に存在した英雄「銀座旋風児」の伝説を知り、自ら“GINZA MIGHTY GUY”としてGINZAを救うべく立ち上がる主人公・二階堂アキラを演じるのは、本作が3年ぶりの単独主演舞台となる横原悠毅(IMP.)。低音から高音まで幅広く自在に操る歌声に定評がある横原は、「数年ぶりの単独主演舞台なので、不安なことも多いですが、責任をもってやり切りたいと思います」と意気込みを寄せている。

【あらすじ】
ここは「第47アークGINZA」。
かつて東洋の島国にあった最も眩い街、「銀座」を模した宇宙の不夜城。

五百年前、地上での繁栄を捨てた人類は巨大な「箱舟(アーク)」を建造し、地球を脱出。
まだ見ぬ「第二の地球」を求めて果てしない旅へ。
だが数百年の探索は無駄に終わり、幾千光年先を見渡すレーダーは、
千年費やそうとも約束の地とは出会えぬ、冷酷な結果を突きつけていた。

人の一生では決して到達できない膨大な時間を前に、
鋼鉄の宇宙船に閉じ込められた人々の心は、淀んだ泥のように停滞していた。

希望を失い、未来への不安を抱える住民にとって、
──スペースデザイナーの「二階堂アキラ」の創り出す、
夢見るような美しい空間は、心の支えになっていた。

ある日、二階堂はデザインを手がけた、GINZAの新たなシンボル、
「コアパレス」の起工セレモニーに出席していた。
だがそこでGINZAの王、「堀田剛造」の陰謀を知り、命を狙われることに。

かつての地上にあった「銀座」の英雄、「銀座旋風児(ギンザマイトガイ)」の名は、すでに忘却の彼方。
ヒーロー不在のこの巷で、未知の鉱石「ダイナクォーツ」を巡る陰謀が、
GINZAとそこで息づく人々の運命に、終焉を刻もうとしていた……。

これは「銀座旋風児」のリメイクにしてリブート。
──そして『GINZA MIGHTY GUY』の始まりの物語。

■ギンザマイトガイ・二階堂アキラ役:横原悠毅 コメント全文

このたび、舞台『GINZA MIGHTY GUY』で主演、二階堂アキラ役を務めさせていただくことになりました。
数年ぶりの単独主演舞台なので、不安なことも多いですが、責任をもってやり切りたいと思います。
そして、思い出深いシアター1010の舞台に再び立てることを嬉しく思いますし、お世話になったLEGEND STAGEさん、新しく出会うキャストの方々と素晴らしい作品を作れることを楽しみにしています。
まず、最初の目標は“みんなでご飯を食べる”ことです。

<公演情報>
CINEMATIC STAGE『GINZA MIGHTY GUY』

原作
映画『二階堂卓也・銀座無頼帖 銀座旋風児』(C)日活株式会社
原作・脚本:川内康範
監督:野口博志

総合プロデュース:黒谷通生
脚本・演出:宮城陽亮
音楽:Meteor Lab Produced by miyake(mihimaru GT)
アクション:渥美博

主演:横原悠毅(IMP.)

2026年7月6日(月)~12日(日)
会場:東京・シアター1010

※詳細は後日発表

公式サイト:
http://legendstage.jp/st-mightyguy/

フォトギャラリー(2件)

すべて見る